愛欲の部屋

エッチな男と女のセックス物語です。 写真はネットからいただいています。

カテゴリ: 愛のお部屋

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大学院生洋一の部屋は六畳のフローリング、学生マンションの三階です。大学二年生の紗世はいま、洋一の部屋で結ばれている最中です。椅子に座った全裸の洋一。その洋一にまたがっている全裸の紗世。チンポを膣に挿入して、洋一の腰へ股間を密着させている紗世です。まだ午後五時前です。窓からの光で部屋のなかは照明なしで明るいです。オーディオからミサ曲が流れていて、紗世、おめこにおちんぽ挿入したまま、うっとりです。
「はぁああ、ああん、せんぱいぃ、いいきもちよぉ」
「うんうん、紗世、おれだって、いいきもちだ」
「いいきもち?、ああん、わたし、きゅんきゅん、ああん」
裸の上半身を洋一に押しつけ、腕は洋一の首後ろにまわして、抱きつく格好の紗世です。うっとり、夢の中、気持ちいい、ずんずん、お腹の奥が疼きます。腰を揺すります。右に少し、左に少し。揺する度に、洋一の勃起おちんぽが、紗世の膣襞をこすります。具体的には勃起した、おちんぽの、亀頭とカリ首のくびれが、紗世の膣襞を擦るのです。紗世は、膣襞を擦られることで、ヌルヌル体液を滲みださせてしまうのです。分泌、からだから滲みだすときに、紗世、とってもいい気持ちを味わいます。いいしれぬ泉のぬるま湯です。
「ああっ、いい、いい、いいわぁ、ああっ」
「うううん、紗世、いいね、いいよ、いいきもち」
「うん、うん、せんぱいぃ、あああん」
ぐい、ぐい、紗世が腰を激しく左右に動かします。べちゃべちゃの股間から、いっそうお蜜が流れ出てきます。二十歳のからだ、ぴちぴち、ぬるぬる、敏感に、鈍感に、バイオリンを弾くよりも萌えるセックス中の紗世です。
「バックスタイルで、やりたいよぉ」
「はぁああ、バックスタイルで、するん、せんぱいぃ」
「そうだよ、立って、机に伏せろ」
椅子に座ったスタイルから、立ち上がって机に上半身を伏せる紗世。うしろから、洋一が覆いかぶさってきます。洋一は腰を紗世の臀部に押し当ててきます。
「ああん、せんぱいぃ、あああん」
紗世の背中に覆いかぶさる洋一が脇腹から手を前にまわして、紗世の乳房を包みます。紗世は立って前のめりになったからだの、膝をひろげ、洋一の勃起おちんぽ挿入を待ちます。



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紗世は、大学生になってすぐオーケストラ部に入ったんですけど、ホルンを吹いている洋一と、からだの関係になるまでには半年以上、クリスマスイヴのときまでかかりました。
「うんうん、覚えてるよ、真理は、イモだった、化粧もなくて、ショートカットだったよな」
まだ一年生で、小学生の時からピアノとバイオリンを習っていた紗世。クリスマスイブの交流パーティーで、卒業をひかえた洋一が、告白してきたのです。紗世、先輩のなかでもイケメン、知的で賢そうな洋一に憧れていたこともあったから、お付き合いすることになったのです。
「わたし、うれしかったです、クリスマスイブ、大学の練習室で、誘われて、承諾したの」
「それから、紗世、可愛くなって、見違えるような美女に、なるんだよなぁ」
お正月の元旦に、どうしてだかデートで伊勢神宮へ初詣し、その夜、処女を、洋一に献上してしまったのです。それから半年が過ぎて、紗世は週に一回の割で、大学院生になった洋一と、セックスする関係を続けているところです。男と関係すると女は美女になる、なんて信じるか信じないかは別として、紗世、ほんとに見違えるほどに美女になり、男たちの憧れ的存在となってきた大学二年生、オーケストラ部でバイオリニストなのです。
「ああん、もっと、もっと、あああん」
全裸になって、お勉強椅子に座って、開脚してMの格好になって、洋一と抱きあっている紗世。髪の毛が肩にかかって、洋一が首後ろへたくしあげ、紗世の膣にはきっちりと、洋一の勃起おちんぽが挿されているのです。結合したまま、男と女、洋一と紗世、からだの表面を手と唇でむさぼります。
「ううん、ああっ、ああん、ああっ」
「ううん、紗世、いいね、いい、いい、いいね」
「いい、いい、もっと、もっと、ああん、せんぱいぃ」
座った椅子の座部がべちゃべちゃです。柔らかい合成皮だから、拭き取れば済むというものの、紗世が排出の膣蜜で、ヌルヌルになります。洋一が、腰をぐいぐいと前へずらします。紗世の膣の襞を、洋一の勃起おちんぽが、こするのです。膣から抜くときは最大でも5㎝くらい。勃起おちんぽの三分の一ほどです。
「ああ、ああ、ああっ、いい、いい、ああっ」
洋一に抱かれた紗世は、開脚で、足首を机の上にのせ、膝をひろげきり、太ももをひらけきり、お尻を揺すって快感を受け入れるのです。
「紗世、好きだよ、紗世のこと、好きだよ」
洋一が下唇で、紗世の上唇を撫ぜあげ、軽いキッスを交わしながら、囁きます。紗世はうっとり、勃起おちんぽ、膣に挿し込んでもらっていて、おっぱいやら腰やらを愛撫してもらえて、唇奉仕してもらって、いたせりつくせり幸福のなかです。オーディオからミサ曲が流れてきて、夕暮れ前の明るい部屋に、漂います。
「はぁああ、せんぱいぃ、あああん、すき、すき、すきですぅ」
満ち足りた時間、満ち足りるからだ、セックス、紗世は、二十歳、バイオリンを弾くよりも、洋一との交情がなによりの歓びです。




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勉強机に座った開脚Mすがたの紗世に、洋一の勃起おちんぽが挿入されているところです。女の性器に男の性器を密着させてしまうと、もう完全にセックスモードです。大学院生の洋一、女子と一週間ぶりの交情です。飢えたからだを満たすため、後輩の紗世とのセックスです。
「いすに、すわれよ、紗世」
挿し込んでいる勃起おちんぽを抜いて、喘ぎだしている紗世を、勉強机から降ろし、勉強の回転する背凭れ椅子に座らせます。
「はぁあ、ああん、いすに、すわる、いすに、すわりますぅ」
まだ夕方でもない時間、窓から光が射しこむ明るいワンルームです。背凭れ椅子に座る全裸の紗世。紗世がお尻を置いた座部に、洋一が向き合って、腰を降ろしてきます。
「ほうら、紗世、いれて、いれたまま、ほうら」
紗世に向き合って座るとき、勃起おちんぽを、挿し込んでしまう洋一。洋一の勃起おちんぽサイズは、亀頭から根っこまで、完全勃起では16㎝です。太さは直径3㎝以上4㎝未満です。二十歳の大学二年生、源氏物語を研究したいという紗世が、その勃起おちんぽを、陰部に挿し込まれ、喘ぎ悶えて、交情するのです。
「ああっ、せんぱいぃ、ああっ」
オーケストラ部ではバイオリンを弾く紗世。相手の洋一は先輩でホルン奏者です。膝の裏を洋一の肩に担がれた紗世。その股間へ、勃起おちんぽが挿し込まれていきます。ぶすぶすっ、紗世、ぐっとこみあがる快感に、声をあげないように、こらえます。
「ううっ、ううううっ、ああっ、ううっ」
いいしれない、じんじんの感覚です。おなかのなかが萌えます。からだの奥が、火照ります。言葉では言い尽くせない、とってもいい感じに見舞われてしまいます。
「うううん、いいよぉ、紗世、とっても、きもちいいよぉ」
背凭れ椅子にお尻を置いて、洋一の勃起おちんぽを膣に挿し込んだまま、抱かれます。
「ああ、わたし、いい、わたしも、ああん、とっても、ですぅ」
ひろげた足のかかとを、机の天板にのせ、膝をおもいっきりひろげてしまう紗世。
「ほうら、突くぞ、おおっ」
「あああん、はぁああん、せんぱいぃ、洋一さまぁ、ああん」
「ほうら、紗世、ほうら、紗世、いい気持だよぉ」
明るい部屋、裸の男と女が、椅子に座り、向き合って、性器を密着させていて、ごそごそ、むくむく、うごめきあって、快感を得るのです。


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洋一の部屋は六畳のフローリング、学生マンションの三階です。聖護院に近い静かな場所、木立に囲まれたマンション。勉強机があり椅子があり、シングルベッドがあって、本棚があって、衣装掛けがあって鏡があって、小さなちゃぶ台があるので、それだけで狭いです。寝そべるにはベッドのうえかベッドにそった縁。
「ああっ、ああっ、洋一さまぁ、ああん、せんぱいぃ」
着ているもの全部を脱いでしまって、全裸になっている紗世。勉強机にお尻をおいて、椅子に座った洋一のまえに股間をひろげ、手を後ろに着いた紗世。裸の膝が洋一の肩に担がれ、股間へ顔をくっつけられる紗世。
「はぁああ、あっ、あっ、ああっ」
洋一の手が、太ももの根元に当てられ、陰唇をひろげられてしまう二十歳の大学二年生、紗世です。洋一の顔が股間へ当てられます。洋一の唇が陰唇にかぶせられます。
「ああん、せんぱいぃ、洋一さま、ああん」
洋一の押し当てられた手で、左右に陰唇をひろげられ、その真ん中へ唇が当てられ、舌が上下に這わされます。
「ううっ、紗世、うううっ、ふふん、おいしい、おいしいよぉ」
「ああん、そんなの、ゆうたら、恥ずかしいじゃん、ああん」
紗世は、左手を机に着いて上半身を後ろへ傾かせたまま、右手を洋一の頭後ろにまわします。拡げた太もも、洋一の肩にのせた膝裏をひろげます。背もたれに足首をのせ、太ももをひろげられるだけひろげちゃいます。恥ずかしいといいながら、股間をぐいぐい、前へ突き出してしまう紗世。
「ああっ、ああん、ああああん」
ぐじゅっ、ぐじゅっ、じゅるっ、じゅるっ、二十歳の紗世、からだの中が萌えてきて、したの唇奥からとろとろお蜜を分泌させてしまいます。洋一が椅子から立ち上がります。立ったまま、紗世は机のうえに座ったまま。洋一のおちんぽが、紗世に挿入されちゃうのです。
「ああっ、せんぱいぃ、いいっ、あああっ」
ぶすっ、亀頭が紗世の膣に埋め込まれます。膝裏を洋一の腕に抱かれた紗世、その足裏が宙に浮き、ぶすぶすっ、陰茎が膣のなかへ入っていきます。
「おおっ、紗世、おおっ、いいよぉ、おおおっ」
ぶっすり、大学院で研究一筋の洋一が、大学二年生、二十歳の清楚な女子、紗世の裸体で、性欲処理です。
「ああああん、洋一さまぁ、ああっ、ああっ、せんぱいぃ」
紗世と洋一のつながりは、オーケストラ部の先輩と後輩なのです。紗世はバイオリンパート、洋一はホルンを吹いているんです。知り合ったのは、紗世が大学生になった春、まだ遅咲きの桜が咲いていた頃の新歓コンパで知り合ったのです。それから一年少しが経った今です。




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ワンピを着たまま、腰までたくしあげられ、ブルマとショーツをいっしょに降ろされれしまう紗世。あっさりと足首から抜いてしまって、ゆるゆるワンピのインナーは、ブラだけ。
「ああん、せんぱいぃ、ああっ」
洋一は、自分でズボンのベルトを外し、脱いでしまった腰にはブリーフだけ。ぷっくら前が膨らんで、そこを紗世に押し当てます。紗世、ワンピをめくりあげられ、首後ろにまとめられてしまって、腰から下は丸出し。抱きあって、紗世が洋一のブリーフの中へ手を入れ、勃起しだしたちんぽを握っちゃいます。
「ううぅ、ううっ、むぅううっ」
唇を塞がれた紗世が、目をつむり、ブリーフの中で握ったちんぽの皮を押し込んでしまいます。洋一は紗世にちんぽを握らせたまま、ブリーフを降ろして、腰を丸出しにします。
「紗世、しゃがめ、ほうら、しゃがんで」
キッスを解き、抱いていた紗世を離すと、しゃがみこんでいきます。洋一は足をひろげ立ったまま。紗世が床に片膝立てて座り込み、洋一のちんぽを目の前にします。紗世は右手にちんぽを握ったまま、左腕を洋一のお尻にまわし、顔を近づけます。
「ふぅうう、ふぅうう、ううっ」
亀頭を剥き出し、じっと近くで眺める紗世、右手に握った陰茎を少し振ります。カリ首まできっちり剥き出し、しごいて、亀頭の先から透明の露を滲みださせます。
「紗世、おおっ、うううっ、ああっ」
洋一が、紗世の頭後ろに、左右の手の平を当てて、腰をゆすります。紗世が、亀頭を唇に挟んで、先っちょの露をまぶします。亀頭を口の中へ入れた紗世。握った陰茎を上下にこすります。陰茎って握って上下に動かしても、皮が動くだけで、なかの棒は動かないんです。紗世、洋一のちんぽを咥えて、なめなめしてあげるのが好き。洋一が呻いて喘ぐ声を聞き、からだが硬直してきて、勃起して、おちんぽが硬く硬くなってきて、ええ、唇でこすってあげて舌でなめなめしてあげる。
「あああん、せんぱいぃ、あああん」
立たされた紗世。足をひろげられ、股間へ手をかぶせてくる洋一です。勉強机の天板に座らされる紗世。勉強椅子に座る洋一。
「あああん、はぁああ、あああん」
机に座って太ももをひろげる紗世の正面に、洋一の顔がきます。紗世と洋一が結合するまえ、紗世が洋一の唇と舌で、股間部、陰唇から膣まわりを、舐められ吸われて、クンニリンクス、濡らされるのです。


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学校が終わって、バイトがない日は、洋一のワンルームへ行く紗世です。午後四時といえば、ちょっと中途半端な時間帯です。でも、平井紗世が向井洋一の部屋へ行くと、決して中途半端な時間帯ではなくて、たっぷり三時間、セックスしても、まだまだ夜のお食事には早いほどの時間です。
「うん、待ってたよ、入れよ」
ドアのインタホンするまでもなく、ドアが開いていて、紗世が扉をあけ、顔を見せると、洋一が部屋へ入れと声をかけてきます。
「うううん、シュークリム買ってきたよ、ローソンで」
紗世はサンダルを脱ぎ、狭い廊下というか通路を通って六畳洋間へ入ります。レースのカーテンがあるんだけど、明るい光がベランダ越しに入ってきて、電気をつけなくても明るいです。
「ああん、まってよ、まだ、いま、来たとこやん」
立ったまま、まだローソンのポリ袋を手にしたままの紗世へ、いきなり抱きついてくる洋一です。平井紗世は大学二年生の二十歳になったばかり。学部は社会学部、よくありふれた学部で、社会のこと、いろいろ勉強します。でも向井洋一は、今年から大学院生、研究に明け暮れる23歳の秀才です。専攻は工学部で電子工学だとか、紗世よりもはるかに優秀な頭脳をもっているので、あんがいあほでおっとりの紗世には、素晴らしいお兄さん男子に思えます。
「ああん、だめやって、ちょっと、まってよぉ」
抱かれて逃れようとするのはポーズとして、女子のたしなみとして、恥じらう乙女だから、すぐに従順してからだを許すことには、抵抗したい気持ち、これって女の子が男の子を、愛してるからかも、知れません。
「ううっ、ううううっ、うぐうぐ、うううっ」
立ったまま、洋一に抱かれる紗世。唇を塞がれ、キッスされ、口を封じら、声がくぐもってしまいます。紗世はゆるゆるワンピースを着たかっこう。洋一はデニムにシャツ姿。抱かれて腰を引き寄せられ、ワンピのうえからお尻をまさぐられてしまう紗世。紗世は、キッスしたまま、もうまわりのことがわからなくなって、洋一の腰に腕をまわし身悶えしてしまうのです。
「ああん、せんぱいぃ、あっああん」
お尻にまわされた洋一の手が、ワンピの裾をたくし上げてきて、穿いたブルマとショーツのなかへ、右手を入れられちゃいます。
「ふうう、ふうう、紗世、いいね、大丈夫な日なんだろ」
「ああ、お薬飲んだから、だいじょうぶですぅ」
抱きしめられてお尻を触られだす紗世ですが、痴漢されるけど、たぶん好きあっているから、すべてが許されます。


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