愛欲の館(3)

2016年09月27日

愛欲の館(3)-1-

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落合聡美はこの春、大学を卒業し、大手の銀行員になったばかり、22歳です。ふとしたきっかけで三輪翔太と六甲山へドライブに連れてもらった帰り、宝塚の高級マンションで、セックス関係を結ぶことになったのでした。恥部屋と名付けられたスタジオは八畳絨毯敷きの洋間です。マジックミラーで仕切られた隣は同じく八畳の鑑賞室。そこには畳一枚分の檻が作られていて、いま、聡美は、この檻の中に監禁状態なのです。
「いいか、聡美、明日のエロスショーは、おまえが主役だよ、いいな」
男三人のグループ、リーダーは三輪翔太27歳、縛りを研究している向井健介27歳、映像カメラマンの上田聖也27歳です。檻の中にいる聡美は、全裸です。唯一身にまとっているものといえば赤い愛犬用の首輪です。
「ここから、だして、ください、おねがい、です、おしっこが、ああっ」
そうなのです、便意をもよおしてきたときは申告で、男たちにお願いしなければならないのです。大学で経済を学んで大手銀行に就職した聡美にとっては、信じられない屈辱、羞恥の極みです。
「なら、この尿瓶で、しろ、見ていてやるから」
健介が透明ガラスの尿瓶を、檻の中に差しいれてやります。聡美は、屈辱、男たちが見ているまえで、4Kビデオに収録されながら、お小水をするんです。
「はぁああ、ああん、いやぁああん、見ないで、見ないでください、ああ、おねがい」
自然現象には勝てない聡美が、恥のなかで、尿瓶の口を股間にあて、しゃがんで、おしっこを出してしましまう。シャーーっという音とともに、少し黄みがかった水が尿瓶にたまってしまったのです。
「いい光景だな、聡美、ひとに見られての小便、気分すっきりだろ」
「そんなぁ、いや、だめ、わたし、そんな、破廉恥じゃ、ないですぅ」
「まあ、まあ、その赤らんだ顔が、なんともいえない、かわいいねぇ」
男たちの目は、檻の中にうずくまる全裸の聡美に釘付けです。お尻を絨毯において立て膝で、膝に腕をまわしてうずくまる聡美です。檻の中へ、縛りを研究している筋肉質の健介が入ります。聡美を縛り上げ、開脚させ、股間を人目に晒させるというのです。用意されているのは事務用の背もたれが付いた回転椅子。高さ200㎝檻の上部にはパイプが組まれ、滑車が吊られています。
「この椅子に座れ、座って、手をうしろへまわせ、聡美」
事務用椅子に座る全裸の聡美が、手を背中にまわします。うしろからは健介が、聡美の手首を重ね紐を掛けます。上半身はそれだけです。聡美の胸を露出させ、手で隠せなくするためです。足裏は、絨毯に、ぺたんとつけられます。







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2016年09月29日

愛欲の館(3)-2-

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後ろで手首を合わせて括られただけで、灰色の背もたれ事務椅子に座っている全裸の聡美。椅子の後ろに立っているのはパンツ一枚を穿いた健介です。うしろから、聡美をなぶりだします。
「ああっ、いやぁああん、ああん」
聡美の前へ手を降ろす健介。ぷっくら双方の乳房が、手のなかに包まれます。乳首が指の間に挟まれます。
「ふふふん、聡美、おっぱいなぶりだ、ふふふん」
乳房がすそから揺すられます。聡美は目をつむり、顔をあげ、上向き、下に向きます。揉まれだし、乳首を指間で絞められだしてしばらくすると、息する擦れ音が、かすかな喘ぎの声にかわってきます。
「ほうら、聡美、ふふふん、ひざを、ひろげろ、ほうら」
「ああっ、はぁああっ、あああん」
乳首を絞められ揉まれると、ジンジンピリピリ刺激がおなかの奥へと伝えられてきます。耳元で囁かれて、聡美が下半身のちからを抜いて、こころもち膝を左右にひろげ、足首を30㎝ほどひろげたのです。健介の手、左手は乳房に置いたまま、右手を、おへそから、陰毛の生え際へとおろされます。
「ああっ、ごしゅじんさま、ああっ、ああん」
「聡美、いいねぇ、やわらかい、陰毛、うっふふ、このした、ほうら」
「はぁああ、ああっ、だめ、ああっ、ご主人さまぁ」
指が股間へおろされ、閉じられたままの陰唇を、やわらかく、上から下へ、擦られていく聡美です。手を後ろに組まされて、檻の中、鏡をなかに恥じらいの表情を映しだします。そこへ翔太がはいります。翔太の左手には横120㎝太さ5㎝の棍棒が握られています。棍棒の両端には紐がつけられています。そうして右手には、皮のベルト、手枷足枷になるベルト四つが持たれているんです。
「聡美、いいか、このベルトで膝をくくって、わかるかな、この棒にひろげて、うっふふっ」
翔太が、しゃがみ込み、聡美の膝に手拭いに包んだベルトを巻きます。無抵抗の聡美、もうあきらめているんです、なされるがままです。
「はぁああ、ああん、ひどいこと、しないで、おねがいです」
「傷なんてつけない、だいじな聡美のからだ、だからね」
左右の膝にベルトが巻かれ、ベルトからの紐で120㎝棍棒にひろげられて括られるのです。膝と膝の間は80㎝、棍棒の端から20㎝のあたりです。
「あっ、あっ、ああっ、ああん」
棍棒の両端に結ばれた紐が1mのところで一本にされ、上部の滑車に通され、よじらされた二本の残り紐が降ろされ、棍棒に潜らされます。横になる棍棒は、聡美の胸の高さです。
「うっふふっ、聡美、いい格好だよ、うっふふふっ」
後ろに括られた手首がほどかれ、肘がベルトで括られます。棍棒の膝の内側で括られてしまったのです。




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2016年09月30日

愛欲の館(3)-3-

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背もたれつき事務椅子にお尻をついて、120㎝棍棒に膝をひろげて括られ肘をひろげて括られた格好の聡美です。棍棒の両端を括った紐が上部で合わされブランコ状になって滑車に通されています。股間がひろげられ、胸がひろげられた格好です。
「ふふっ、なぶり放題だな、聡美のからだ、銀行員だよ、22歳なんだよ、なぁ」
正面にはリーダーの翔太が立っています。後ろには女をたっぷりと可愛がる筋肉質の健介が立っています。4Kビデオカメラを持った聖也は、絨毯に座り込んで、聡美の姿を見上げています。
「はぁああ、こんなの、いやぁあ、ああん」
恥ずかしい格好、女の隠したいところが開帳されてしまった聡美は、羞恥の表情です。赤い首輪が飼われた女を象徴します。
「最初は、おれたち、じゅんばんに、やらせてもらうから、なっ、撮影はそのあとだ」
「いやぁああ、ああん、こんなかっこうで、なんて、いやですぅ」
「ふふふふ、可愛いじゃん、聡美、おめこ、たっぷり、してやるからさぁ」
開脚すがた聡美の前で、翔太が全裸になります。もうチンポが勃起状態です。斜め上向いた聡美のひらいた股間へ、チンポをおとしていく翔太。
「ひやぁあ、あああっ、ああっ、ああっ」
健介と聖也に見られながら、翔太の勃起チンポをおめこに挿入される聡美なのです。翔太が半分まで挿入してストップ。
「いいねぇ、聡美、ぎゅんぎゅんに締まってるじゃん、いいねぇ」
腰をねじりながら、手は聡美の乳房へもっていく翔太。そうして半分まで挿入した陰茎を、ぶすぶすっと残りを挿入してしまいます。両手両足をひろげられ棍棒に括られた聡美の裸体が艶めかしいです。健介が全裸になり、勃起させたチンポを、聡美の口に咥えさせます。翔太のチンポと健介のチンポで、股と口の両方責めです。
「ううっ、うううっ、ふうううっ」
「おおおっ、いいねぇ、聡美、ほうら、頬ばれ、唇、絞めろ」
「うぐうぐ、ううううっ」
口に健介のチンポを咥える聡美のお顔が引きつります。正面からは翔太が、膣へ、勃起チンポを、挿し込んでいるのです。
「おおっ、おおっ、聡美、とろとろになってきたぜ、お、め、こ、ぉ」
「うううっ、ふぅううっ、ぐぅうううっ、うううっ」
「いいよ、聡美、おお、おおっ」
翔太が射精しそうになって、勃起チンポを聡美から抜き去ります。フェラチオさせていた健介が、正面に立ちます。聖也が4Kビデオカメラを三脚にセットして、全裸になり、聡美の横から、フェラチオさせるのです。
「ほうら、いいねぇ、聡美、たっぷり、おれたちを、楽しませるんだよ」
八畳の鑑賞室、一畳の檻の中、囚われの美女、22歳の銀行員、落合聡美が、男たちの欲望を、満たせていくのです。






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2016年10月01日

愛欲の館(3)-4-

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膝と膝との間を80㎝もひろげられ、腕の肘とともに120㎝の棍棒に括られている聡美です。背もたれ椅子にお尻をおいて棍棒は胸の高さです。頑強な身体を持った健介が、正面から聡美のおめこに、勃起させたちんぽを、挿し込んでいるのです。
「おおっ、聡美、ぬるぬる、よう締まる、いいねぇ、おおっ」
「ひゃあ、ああん、ああっ、ああっ、ひゃああん」
「脇の下も首筋も、耳たぶも、うっふふ、聡美、可愛いなぁ」
「ああん、いやぁああん、あああん」
「乳首、可愛いねぇ、ぷっちゅぷっちゅ」
「ひゃああっ、だめ、だめ、あああん」
健介が、ちんぽをおめこに挿し込んだまま、開かれ丸見えにされた聡美の柔肌を、触っていきます。
「ふふふふ、おれのちんぽ、ほうら、でっかいぞ」
ぶっすり、健介のちんぽは、勃起状態で長さ18㎝太さ5㎝、反り返っているんです。ちんぽは陰茎の半分まで、聡美のおめこに挿されています。まだ、18㎝、根元まで挿し込まれるのは、聡美のからだが、開ききってからです。22歳の銀行員、美貌の落合聡美は、健介の巨根をおめこに挿し込まれ、ヒイヒイと喘ぎ悶えさせられるのです。
「ひぃいいっ、ああん、ああっ、ひぃいいっ」
「うっふふ、ちんぽ、ほうら、おおっ、いれて、ぬいて、おおっ」
「ひぃいい、ひぃいい、ひゃああん」
膝と膝のあいだを80㎝ひろげて括った棍棒が上へ持ち上げられていて、ゆらゆらと揺れ動きます。肘がひろげられ膝の内側で括られています。おめこにちんぽを挿入されても、膝も腕も閉じられない聡美です。健介がちんぽの根元を握って、亀頭の挿し抜きで、聡美の膣襞を擦ってやります。
「ひゃああん、ああっ、ああっ、ひゃああっ」
苦しそうな表情をみせる聡美ですが、からだは高揚し、じゅるじゅるのうちがわ、とろとろ愛の蜜が垂れでてきます。斜め上向いた膣のまわりは、べちょべちょです。
「いいだろ、ほうら、おれの、ちんぽ、ほうらぁ」
ぐいぐい、ぶちゅぶちゅ、亀頭とカリ首で、膣の真ん中あたりの襞を擦られていく聡美。真ん中から膣口の処まで、勃起したちんぽの亀頭とカリ首だけで、擦られるんです。
「ビデオに撮っておかなくちゃ、聡美の喜悦、このすがた」
聡美の横から、フェラチオさせていた聖也が、それをやめ、4Kビデオに収録です。聡美は上半身を触られることなく、開脚Mすがたで、ちんぽだけ、おめこの挿入、焦らされながら、じわじわ、快感度をあげられていくんです。これはまだ、畳一枚分の檻の中での調教です。






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2016年10月02日

愛欲の館(3)-5-

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膝をひろげられ、膝と膝のあいだに棍棒をかまされ、開脚M姿の聡美へ、頑強な健介が、チンポ責めします。背もたれ椅子にお尻をついた聡美のおめこへ、勃起させたおちんぽを挿し込み引き抜く。挿し込んだところでぐるぐる、亀頭で子宮口を撫でてやり、聡美をあへあへさせていく、というんです。
「ああん、ひやぁああん、ああっ、ああっ」
「ほうら、おおっ、ヌルヌル、ここ、おおっ」
太ももを逆八にひろげた聡美の正面から、勃起させたおちんぽを、おめこに挿しこんでいる健介。挿される聡美は、膝と肘を80㎝にひろげられ、棍棒にくくられている格好。健介の腰のうごきで、膣の奥を突かれ擦られているのです。
「あああああっ、ああん、あああん、あああああっ」
チンポが膣に挿し込まれる様子が、4Kビデオに収まっていきます。股間が大アップ、そこから乳房と顔が映り込むアングルです。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ああん、あああん」
「ふふん、聡美、気持ちいいんだろ、ほうら、おれのチンポ」
「ううっ、ぐぅううっ、ううううっ、ああっ」
ぶすぶす、ぐじゅぐじゅ、ぶすぶす、とろとろ、とろとろ、22歳大卒、総合職で就職した銀行員聡美の悶え呻くさまがアダルトビデオに編集されていきます。
「おれにかわれ、おれがやりたい」
健介にかわって、翔太が名乗り出ます。聡美の膣へ、三人の男が輪姦です。畳一枚分の檻の中、背もたれ事務椅子にお尻をおいた全裸の聡美の格好は、開脚M姿です。
「ひゃああん、ひぃいい、ひぃいいっ」
ひろげられたおめこへ、勃起おちんぽを挿される聡美の声が、檻の中から外に洩れます。八畳の洋室だからそんなに広くはありません。向こうの壁は大きなガラス窓。この窓はマジックミラー。横へ動かすと大きな窓になる鑑賞室です。
「ひぃいいっ、ああ、ああ、ひぃいいっ」
「いいねぇ、おおっ、聡美、じゅるじゅるっ」
「ひゃああん、ああ、ああ、ああん」
「いいねぇ、いいねぇ、気持ちいいっ」
ぶすぶす、ぐちゅぐちゅ、ぶすぶす、ぐちゅぐちゅ、翔太の勃起おちんぽが、聡美のおめこのなかを突きます、擦ります。聡美の喜悦、うれしい悲鳴が響きます。男たちが、欲望を、聡美のおめこで満たしていくんです。




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2016年10月03日

愛欲の館(3)-6-

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輪姦、翔太から聖也へ、かわります。もう聖也のチンポは完全勃起、亀頭の先っちょからは露がしたたります。
「おおおおっ、聡美ちゃん、おおおおっええ、ええ、ええ気持ちぃ」
ぶすぶすっ、もうひらいてしまった聡美のオメコに、聖也のチンポが難なく挿入できます。
「ひぃやぁあ、ひぃやぁああん、ひぃやあ、ああん」
聡美のオメコへ、チンポが挿入されたまま、事務椅子の回転する座部が、右へ左へと動かされます。聖也は静止のまま、聡美のからだが動くから、チンポが抜き挿しされるのと同じような動きなのです。
「おおっ、いいねぇ、ひねって、おおっ、いいねぇ」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひゃあ、ああっ」
棍棒に肘と膝をひろげられ、括られている聡美です。股間がほぼ180度にも開く角度で、開脚M姿です。その真ん中へ勃起おちんぽが、挿されているのです。男が観てよろこぶシーンを、ビデオに撮られているところです。
「おれに、かわれ、おれが、だして、しまう」
翔太が、ふたたび、聡美に挑むというのです。そろそろ、射精になっていきます。
「いいな、聡美、ださせてらうから、なっ」
聡美がヒイヒイ泣く声を聞きながら、勃起おちんぽを抜き挿し、させていくんです。
「ほうら、おおっ、おおっ、ええわぁ、おおおおっ」
「ひぃいいいっ、ひぃいいいっ、ひぃいいっ」
ぶすぶす、ぶすぶす、翔太のチンポが聡美のオメコへ、ぶすぶす、ぶすぶす、そうして射精にのぼる手前で抜いて、スキンをかぶせて、ふたたび挿入です。ぶすぶすっ、もう、翔太、射精するまで、抜きません。
「おおおっ、おおっ、うぐうぐ、ううっ、ううううっ」
翔太の顔が歪んで、射精が始まったところです。
「ひぃいい、やぁああ、ああ、ああっ、ああああん」
聡美が、膣の奥を擦られて、太ももを痙攣させだします。ひろげた肘、手を握りしめる聡美。
「ううっ、はぁああっ、ううううううっ、ああっ」
ぴしゅんぴしゅん、翔太のおちんぽ痙攣刺激に、聡美が呻きます。射精がおわって、挿し込まれたままのチンポが抜かれます。聡美の陰唇ひろがって、膣口が、まだ開いたまま、とりりとろりとお蜜が糸を引き、流れでてきているのです。こうして翔太が終え、健介が終わり、聖也が終わって、檻の中の聡美、いったん休憩させられます。




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