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整体師の入江康夫を迎え入れる聡美です。検診台羞恥椅子に座らされ、すでに村瀬と山内、二人の男から欲求を満たされてしまいました。休憩の時、五分ほどですが、開かれていた聡美の裸体が閉じられます。閉じられるといっても電動仕掛けの検診台羞恥椅子です。仰向いて寝そべる格好で、腕が横腹に沿い、太ももが閉じられ、全身がまっすぐ、仰向きに寝る格好です。
「ふふふん、聡美、いいか、おれ、たっぷり、時間、らうから、なっ」
入江は、聡美のからだをマッサージしたり、ストレッチさせたり、そのプロポーションつくりを手掛けているところです。膣のなかの感度をあげる工夫とか、乳房の張りをつよめたり、おんなのからだを性的に向上させてきたところです。
「ああん、そんなこと、いわないで、すぐに、おわって、くださいな」
聡美の上半身が起こされてきます。するすると45度にまでの傾斜で止められます。同時に腕のアームも持ち上がります。
「ふうん、ふうん、いいね、聡美、ひらいてもらうよ」
「ああん、いやぁああん、そんなことぉ」
「なになに、股、うっふふ、聡美の股を、だよっ」
膝が持ち上がり太ももが開かれます。
「ううっ、やだぁ、ああっ、だめ、だめ、恥ずかしい・・・・」
プレイルームは八畳のアンティックな洋間です。天井からのスポットライトが、検診台羞恥椅子全体を照らしていて、顔の部分を除いて明るいです。これだけでは股間が明るく見えないから、横からの照明が当てられて、おんな聡美の、男の欲望が見たいと望むところが、ことごとく、明るく、観察できる仕掛けです。
「ああん、いやぁ、あああん、見ちゃ、いやですぅ」
太ももが開かれていくとき、聡美が半泣きの声で、呻きを洩らします。後ろに45度倒れた聡美の上半身です。股間そのものは見えませんが、陰毛が見えてしまいます。太ももから開かれた膝と膝の角度は90度にまでひろげられてストップです。入江は、整体師です。聡美の太ももから膝を、もっと開いてやろうと思っているところです。120度までの股開きなら、聡美は、耐えられます。
「ふふふふ、まずは、見させてもらう、ここからだね、聡美」
少しうずくまる格好で、まだシャツもズボンも身につけたままの入江が、聡美の股間の前に顔をおきます。入江が聡美の股間の前10㎝のところまで、顔を近づけます。聡美、もう、これだけで、からだのなかが、ムズムズしてきます。入江は、陰毛の黒さと縦割れ陰唇のぷっくらを見るだけで、ウズウズが、おちんぽに伝わります。