1200sx1307290059
-9-
検診台羞恥椅子に太ももをひろげ膣のなかを検診される格好で置かれている聡美です。検診が終えられ、勃起おちんぽを挿入されているところです。栄養士の山内豊は、立ったままで、勃起おちんぽを挿し込んでいます。立ったままだと長持ちします。一秒に二回のスピードになった腰の動きです。連続させるといっても、五秒、10回のピストン運動です。それが繰り返して行われるのです。
「ああああっ、ひやぁあああっ、ひやぁああっ」
ぶすぶすぶすぶすぶすぶすっ、山内は腰の横に手を当て、前へ後ろへ、前へ後ろへ、勃起おちんおぽで、聡美のおまんこをこすっているのです。
「おおっ、おお、おお、おおっ」
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいっ」
ぶすぶすぶすぶすっ、五秒がおわると、勃起おちんぽを、抜き去ってしまいます。それからこんどは、挿し込んだままにして、亀頭で佳織のおまんこ、奥の奥、子宮口にまで届かせて、こすってやります。これには山内豊、たまりません、亀頭が感じて痺れて、射精を迎えそうになるのです。
「おおおっ、いいね、いいよ、いい、いい、いいねぇ」
「はぁああ、はぁああ、あっ、あっ、ああん、ああっ」
開脚M姿で上半身は斜め後ろに45度倒れた聡美が、勃起おおちんぽ、ナマの亀頭で、子宮口をこすられて、ぐいぐい、ぶちゅぶちゅ、刺激が快感に変わってきます。
「ふふふふ、スキンつけて、中出しだよ、聡美」
「ああっ、いやっ、あああん」
スキンをつける山内の仕草を見ている聡美が、ウズウズの声を洩らします。美貌の22歳、元大手銀行員の行員だった聡美は、男が見守るなかで、いい気持にされていく、見られてしまう羞恥と屈辱に見舞われます。
「ううっ、いいぞ、いいぞ、聡美ぃ」
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいっ」
「おおっ、いくぞ、だすぞ、おおっ、いい、いい、ううううっ」
山内が、顔をつぶして唸ります。ぐっと力がこめられて、山内が射精です。佳織には、正面から見ることができなくて、山内から顔をそむけます。でも、射精の衝撃は、痙攣となって伝わってきて、からだの奥に、深い突き上げを感じます。快感に見舞われます。
「あっ、あっ、ああっ、ああああっ」
射精を受けた佳織のからだは、緊迫からだらりと力が抜かれ、静かな深呼吸に変わっていきます。そうして二人目、山内豊とのセックスが終わったのです。五分の休憩、そのあとは整体師の入江康夫がうずうずで控えているんです。