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落合聡美がこのマンションの一室へ連れ込まれてから、どれだけの日数が経ったのか、男たちにセックスを施してあげる女として、重宝がられてきています。
「だから、聡美は、もう、たっぷり、男をよろこばせるんだ、いいな」
「はぁ、はぁあい、男のひとに、よろこんでいただきますぅ」
檻からだされて、八畳のプレイルームに運ばれる聡美です。22歳、大学を卒業して、その美貌をかわれて、大手の銀行に勤めだしたのが、この春のこと。村瀬慎吾率いる男たちの愛のペットにされてしまって、銀行を退職、愛の部屋にて勤務することになったのです。
「ほうら、おまんこを、ひろげろ、ほうら、みてやるから」
八畳のプレイルームの前には、同じく八畳の鑑賞ルームがあります。週末のエロスショー、その予行演習です。太ももつけ根までの丈、ピンクの透け透けランジェリーをつけた聡美は、乳液のファンデーションだけの薄化粧です。白い肌、ムチムチ餅肌といえます。乳房はぷっくら、臀部もまるまるお肉がたっぷり。美女です。男がみて、それだけで魅了されるからだをもった22歳の聡美。
「じゃあ、はじめようか、聡美、いいな」
聡美がうなずきます。ここにいるのは村瀬慎吾34歳、カメラマンの大木伸介50歳、栄養士の山内豊29歳、整体師の入江康夫29歳、それに聡美が加わった5人です。
「ああ、これ、これにのるんですね」
透け透けランジェリー、おなじ素材で¥のパンティを穿いた聡美が、検診台に似せて造られた恥椅子に乗せられるんです。電動仕掛けで、手のアーム、足のアーム、頭部と腰分が折れ曲がる、だいたい人間の関節と連動させられているパイプ製の恥椅子です。
折りたたまれた恥椅子です。背凭れ肘掛椅子に座る要領で、ランジェリー姿の聡美が座ります。入江康夫が、聡美の手首と足首を、恥椅子のパイプに付けたベルトで留めます。膝裏を支えるのは硬い革のU字帯です。膝裏をのせて、アームをひろげ、もちあげ、それでも膝が固定できるように造られているのです。八畳プレイルームの真ん中に置かれた検診台恥椅子に聡美が座り、そのまま背凭れが後ろ45度に倒れます。座面はそのまま、手もそのまま、足は太ももが45度ひろげられ、膝の部分が持ち上がります。
「たっぷり、栄養ドリンク飲ませていますから、12時間は持ちこたえますよ」
開脚姿になった聡美の横で、栄養士の山内が、にたにた顔で、いうのです。
「そうだな、たっぷり濡らしてもらって、楽しませてもらって、だな」
「そうですね、おまんこ射精は、おのおの三回は、確実に、できまずよ」
「たっぷり、夜中まで、楽しませてもらえるってことだな」
男たちの陰謀、策略、聡美を恥ずかしい姿にして、セックスを楽しむ男たちの思惑です。