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大学院生の洋一が縦長の姿見鏡を買ったのは、紗世を自分のワンルームへ導き入れるようになってからです。それから、バイブレーターとか、ローターとか、それから股のところが穴になる紐パンティとか。ネットの通販で買いました。いま、紗世は、全裸です。あぐら座りです。紗世の後ろには洋一が密着しています。手を紗世のおっぱいにまわして、乳房のしたからゆすっています。
「ああん、せんぱいぃ、あああん」
紗世の尻横から足を投げ出して座っている洋一です。紗世が手を後ろにまわして、洋一の勃起しているチンポを握っています。
「ううん、いいね、紗世、おっぱい、ゆさゆさ」
「ああっ、おっきい、せんぱい、おちんぽ、おっきいですぅ」
目の前の姿見鏡に、紗世のあぐら座りの裸姿が映っています。紗世の顔の横から洋一が顔を出し、鏡の中で顔を一緒に並べて甘ったるい言葉を交わしていきます。
「ああっ、ああん、せんぱいぃ、恥ずかしい」
「ううん、ほら、足を伸ばして、膝を立てて」
洋一が、後ろから紗世の足をひろげさせ、膝を立たせます。紗世の股間が、鏡に映ります。
「いやぁあ、ああん、みえちゃうぅ」
「ふふふふん、紗世のここ、なぶりたい、いいだろ」
後ろから抱いている洋一が、うしろへのぞけり、紗世の上半身をたたせ反り返させます。お尻の芯がカーペットについて股間が斜め上に向きます。
「足を、もっと、ひろげろよ、ほうらぁ」
太ももを120度の角度にまでひろげられてしまう紗世。膝がこころもち浮き上がって足首が内にまわってひし形です。うしろから抱く洋一の右手が、紗世の股間へかぶせられていきます。
「あああん、せんぱいぃ、ああん」
左手では乳房をまさぐられ、右手の指で股間をなぶられていく紗世。洋一になぶられていく姿が、50㎝前の姿見鏡に映っているのです。
「ああん、だめ、だめ、そこ、あああん」
紗世は後ろで洋一のチンポを握って、微妙にしごいていて、先走り露でヌルヌルになるのを感じています。そんななか、洋一が陰唇をひろげてきて、膣前庭のところを指の腹でこすってくるから、しっとり濡れてきます。膣の中はもうヌルヌルですが、洋一はそこへはまだ指をいれてやらないのです。