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お勉強の机に腕をおき、そのうえに顔を伏せる紗世。まだお洋服を着たまま、このワンルームへやってきて数分しか経っていないのに、性急な男子、大学院生の洋一です。オーケストラ部で後輩の紗世に、セックスを臨んできたのです。
「ああん、だめですよぉ、せんぱいぃ、だめったらぁ」
ブルマとショーツを脱がされてしまって、お尻を丸出しにされた紗世です。メンパンもブリーフも脱いだ洋一が、紗世の背中へ、かぶさります。紗世も洋一も、腰から下はすっぽんぽんの裸です。紗世のお尻を持ちあげさせ、床についた足首をひろげさせ、股間を露わにさせてしまいます。洋一が、性欲が高揚していて待てなくて、まだ濡れてもいない紗世の膣へ、ビンビン勃起してしまったチンポを挿入しちゃうのです。
「ああっ、きつい、だめ、ああっ、せんぱいぃ、ああん」
亀頭を紗世の膣に挿し込む洋一。後ろから、お尻の穴のした、陰唇をひろげるまでもなく、いきなりの挿し込みです。紗世の膣は、まだヌルヌルお蜜にまみれる前だから、紗世にとっては圧迫感、ギスギス感。痛みはもう、ありませんが、窮屈感です。
「ううっ、紗世、いいっ、紗世、締る、締るよ、おおっ」
洋一は、容赦なく、勃起させたチンポを、紗世の膣へ挿し込んでしまいます。ぶすぶすっ、根元までは挿し込めなくて陰茎の三分の二までを射しこんで、いったんはチンポの全部を抜いてしまいます。紗世は、足を摺り寄せ、太ももを閉じてしまいます。お尻を降ろします。膝が折れます。
「ああん、せんぱいぃ、ああああん」
悶えるよがりの声にまではならない声をもらす紗世。
「紗世、紗世、入れるから、足をひろげろ」
「ああん、足、ひろげる、ひろげるぅ」
「そうだよ、尻をあげろ、そうだ、いいぞ、紗世」
「はぁああ、ああん、せんぱいぃ、あっ、あっ」
悶えて、そのモードにはいると、声がうわずり、甘ったれになる紗世の声質です。洋一が、紗世の腰に腕を入れ、お尻を持ちあげさせ、足をひろげさせます。洋一の正面に、紗世の逆さになった股間が丸出しです。ふたたび、洋一が亀頭を膣に挿し入れます。そうして右手の指で膣口にかぶる陰唇をひろげて、勃起チンポを挿入するのです。最初より、入りやすくなったとはいえ、まだギシギシ密着感が伝わります。このギシギシ感が洋一にはたまらない感覚でもあるんです。でも数回、挿して抜いてすると、しっとり、柔らかな挿入になってしまいます。