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勉強机に座った開脚Mすがたの紗世に、洋一の勃起おちんぽが挿入されているところです。女の性器に男の性器を密着させてしまうと、もう完全にセックスモードです。大学院生の洋一、女子と一週間ぶりの交情です。飢えたからだを満たすため、後輩の紗世とのセックスです。
「いすに、すわれよ、紗世」
挿し込んでいる勃起おちんぽを抜いて、喘ぎだしている紗世を、勉強机から降ろし、勉強の回転する背凭れ椅子に座らせます。
「はぁあ、ああん、いすに、すわる、いすに、すわりますぅ」
まだ夕方でもない時間、窓から光が射しこむ明るいワンルームです。背凭れ椅子に座る全裸の紗世。紗世がお尻を置いた座部に、洋一が向き合って、腰を降ろしてきます。
「ほうら、紗世、いれて、いれたまま、ほうら」
紗世に向き合って座るとき、勃起おちんぽを、挿し込んでしまう洋一。洋一の勃起おちんぽサイズは、亀頭から根っこまで、完全勃起では16㎝です。太さは直径3㎝以上4㎝未満です。二十歳の大学二年生、源氏物語を研究したいという紗世が、その勃起おちんぽを、陰部に挿し込まれ、喘ぎ悶えて、交情するのです。
「ああっ、せんぱいぃ、ああっ」
オーケストラ部ではバイオリンを弾く紗世。相手の洋一は先輩でホルン奏者です。膝の裏を洋一の肩に担がれた紗世。その股間へ、勃起おちんぽが挿し込まれていきます。ぶすぶすっ、紗世、ぐっとこみあがる快感に、声をあげないように、こらえます。
「ううっ、ううううっ、ああっ、ううっ」
いいしれない、じんじんの感覚です。おなかのなかが萌えます。からだの奥が、火照ります。言葉では言い尽くせない、とってもいい感じに見舞われてしまいます。
「うううん、いいよぉ、紗世、とっても、きもちいいよぉ」
背凭れ椅子にお尻を置いて、洋一の勃起おちんぽを膣に挿し込んだまま、抱かれます。
「ああ、わたし、いい、わたしも、ああん、とっても、ですぅ」
ひろげた足のかかとを、机の天板にのせ、膝をおもいっきりひろげてしまう紗世。
「ほうら、突くぞ、おおっ」
「あああん、はぁああん、せんぱいぃ、洋一さまぁ、ああん」
「ほうら、紗世、ほうら、紗世、いい気持だよぉ」
明るい部屋、裸の男と女が、椅子に座り、向き合って、性器を密着させていて、ごそごそ、むくむく、うごめきあって、快感を得るのです。