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パイプの背凭れに、ひろげた手首と足首を、左は左、右は右、いっしょに括られてしまった聡美です。股間が丸出し状態で、しっかり斜め上向いているんです。入江康夫がうしろから、玲奈の乳房に手をおいて、たぷたぷ揺すりながら乳首を揉んでいきます。村瀬慎吾は、正面から右横へとパイプの丸椅子をずらせて座ります。正面には栄養士の山内徹は立ちます。カメラマンの大木伸介は左側に、カメラを持って立ちます。
「準備はできた、聡美、あとは、歓んで、喜悦に浸って、いい声で、鳴くだけだ」
丸椅子に座った村瀬が、右横から聡美に声かけます。聡美は、羞恥の姿にされてしまって、身動きできない格好で、男たちに弄ばれるだけ。
「いやぁああん、こんなの、ああん」
「うっふふ、たっぷり、歓ばせてもらえ、聡美」
「ああん、だめ、あかん、いやぁあ、ああん」
すでに乳房を揺すられ、乳首を揉まれている聡美です。このあとには何が起こるのか、予測がつきません。聡美にとっては、恐怖です。からだを開けられ、弄られていく自分。一流の銀行に就職した聡美には、耐えがたい屈辱の気持ちです。
「バイブで、聡美を、少し、可愛がって、やりましょうか、ねぇえっ」
栄養士の山内が、きっちり男根の形をした白いバイブレーターを握っています。長くて太くて凹凸きっちり、陰茎には螺旋のくびれが彫られた優れバイブです。
「ゆっくり、ゆっくり、奥までいれてやるから、たっぷり、濡らすんだよ」
手と足をひらいて括られた聡美の太ももは、ほぼ180°に開いていて、逆八の形です。股間は斜め上向いていて、恥骨には陰毛が生えていて、陰唇のそとがわにも、ちじれた陰毛が、ちょろちょろ生えています。
「ふふっ、おお、おお、ピンク、きれいなピンクだこと、聡美、いれるぞ」
山内が左手の親指と人差し指で陰唇をひろげ、膣口を露出させ、そこへ右手に握った白バイブの亀頭を、挿し入れるのです。ぬるっ、ぶすっ、バイブの亀頭が膣に挿入されてストップです。山内は、握った根元を右に90°まわして、亀頭を回転させるのです。右にまわしたバイブを真上に戻し、左へ90°まわしてやります。するすると、亀頭からカリ首の処を膣に挿しこみ、膣のなかをトロトロ蜜で滑らさせるのです。
「ああん、いやぁああ、ああん、ああん、ああん」
ゆっくりと、焦らされていく聡美。大木が聡美の裸身をビデオに撮っています。村瀬は聡美の正面横で、椅子に座って見ています。入江は、乳房弄りの手を休め、うしろから覗き込む格好で、聡美を鑑賞しています。