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<調教部屋の聡美>
調教部屋は八畳の洋室です。落合聡美22才は、今年大学を卒業し、就職先は大手銀行、その窓口係を担当していた矢先に、村瀬慎吾と懇意になり、ここ宝塚の高級マンションの一室に、監禁されたのです。聡美はその可憐な美貌から、エロスショーのヒロインとしてのトレーニングを受けているところです。
「ほうら、この椅子に座って、縄をかけてもらえ」
村瀬が、監禁部屋から連れてこられた聡美に、背凭れが鉄パイプの椅子に座らされます。
「はぁああ、すわる、座るんですかぁ」
全裸で首輪をつけただけの聡美でしたが、前ボタンのブラウスを身につけます。でもボタンは外したまま、腕を通しただけです。
「そうだ、座って、康夫、聡美を料理してやれ」
入江康夫は整体師で身体トレーナー、緊縛研究している29才男子、イケメンです。その康夫が、背凭れが広い鉄パイプのまえに聡美を座らせ、手首をパイプに括りつけてしまうのです。
「ほうら、ほうら、聡美、手を、ひろげて、括ってやるよ」
腕をひろげさせられた聡美。手首をパイプに括られてしまいます。そうして上半身が座部に背中を置く格好で寝かされ、クッションを入れられます。
「ああっ、手が、手が、使えない、ああん、手が、使えないですぅ」
「使わなくったっていいんだ、口が使えれば、それでよしだ」
腕を横にひろげて上げる格好で、足首に紐が巻かれます。足首を括った紐が、手首を括ったパイプに括られてしまいます。
「ああん、いやぁああん、こんなの、だめ、だめ、恥ずかしい」
「うっふふ、聡美、恥ずかしいかい、そうかい、そうかい、恥ずかしいのかい」
「恥ずかしいです、こんなの、あかん、恥ずかしいったらぁ」
足首を括った紐が引き上げられると、臀部が持ち上がり、股間が斜め上向いて、太ももがひろがったままになります。その臀部にクッションが入れられてしまう聡美です。男たちの目の前です。鉄パイプの椅子に、お尻を突き出し、股間を丸出しにされてしまった22才の銀行員だった聡美です。恥ずかしいったら、こんな恥ずかしいことは、ほかには見当たらないです。屈辱です。羞恥の極みです。男たちに見られていると思うと、泣きたい、死にたいくらいです。
「いいねぇ、聡美、丸出し、丸見え、大木さん、ばっちし撮ってくださいよ」
「ひやぁあ、ああん、ああん、こそばい、こそばいですぅ、触らないでぇ」
康夫が、開脚させた聡美を、背凭れパイプ椅子のうしろから、手を伸ばし、脇腹から乳房にむけて、手の平を当てたのです。