愛欲の部屋

エッチな男と女のセックス物語です。 写真はネットからいただいています。

2017年09月

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宝塚は高級マンションの一室、聡美のエロスショーが開幕です。洋室八畳のプレイルームに隣接の八畳鑑賞ルーム。近郊の会社の40代の社長さん三人が客として招かれて本番ありの見物です。プレイルームから鑑賞ルームへ羞恥椅子が押されてきて、半円形に三つ並べられた肘掛椅子に座っているのは、羞恥椅子に座った聡美から見て、右側から幸田社長、荒木社長、水江社長です。三人の社長の目の高さは、聡美の膝の高さ、つまり、膝がひらかれ、太ももがひろげられると、聡美の股間が真正面になる、という高さです。
「聡美、みなさんに挨拶しなさい」
軽やかなモダンジャズがバックに流れる鑑賞ルームです。手押しの羞恥椅子に座る佳織は、膝を閉じ上半身を垂直にし、手は肘掛に置いた格好、黄色い透けたランジェリー姿です。
「ああ、わたし、さとみ、みなさまに、かわいがっていただきとう、ございます・・・・」
小さな声だけれど、三人の社長には聞こえるハスキーな声質で、目線をそらし、恥じらうようにいう聡美です。スタッフの入江はライトが当たらないところに立っていて、無言です。
「あっ、ああっ、ああああっ」
聡美が洩らす声に合わすかのように、羞恥椅子に座った聡美の膝が、少しずつ開かれてきます。なめらかな電動の音です。膝と膝のあいだが30㎝ひろがったところで止められます。
「おお、おお、かわいい、しろい、膝が、開いちゃうんですね」
「むむ、白い太もも、白桃だな、むっちり、してるねぇ」
後ろに立った入江が、透けた黄色いランジェリーの裾を手繰りあげ、太ももの根元までをゆっくりと露出させてしまいます。
「おお、おお、お毛毛、うっすら、黒い毛、陰毛、ゾックゾックだよ」
明るいスポット照明が当てられた聡美の膝から太ももの奥までが、露わになってしまって、白い肌のなかに、陰毛がくっきりと、浮かび上がるのです。膝が30㎝開いただけで、正面からは股間が、まだ閉じられた股間が、見えます。
「ああん、はぁああ、そんなに、みつめちゃ、ああん、いやですぅ」
するすると静かでなめらかな音はモダンジャズの音色に消されています。聡美の上半身が15度ほど後ろに倒され、太ももから膝が15度ほど持ち上がり、膝から折れ曲がって足首が宙に浮きます。
「あっ、あっ、ああっ」
聡美の黄色いハスキーな恥じらい声が、仰向かせた顔から洩れます。30㎝ひろがっていた膝と膝の間が、少しずつ横へひろがりだしているのです。最大180度まで拡げることができるアームなのです。

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<淫らなエロスショー>
金曜日の夜は淫らなエロスショーが行われます。ここは宝塚にある高級マンション10階、3LDKのスペースです。観客は限定三名です。マンション地下の駐車場には、漆黒のベンツやBMWの高級外車が三台停められ、会社の社長三人がエロスショーを体験しにやってこられたのです。ここには調教部屋と鑑賞部屋それに監禁部屋の三つの部屋があります。落合聡美が出演のエロスショーの開幕を待つ三人の社長さんは八畳の鑑賞部屋に入られ、皮の肘掛椅子に座って開演待ち、カーテンで仕切られた調教部屋と鑑賞部屋です。
「お待たせいたしました、これから、落合聡美のエロスショーの開演です」
司会は栄養士の山内豊です。
「このたび勤めていた銀行をやめ、エロスに没頭したいといって、ここにいます」
「今夜はサービス満点ですから、ごゆっくりと聡美のからだをご堪能ください」
濃い小豆色のカーテンが開けられると、検診台にもなる羞恥椅子に座ったランジェリー姿の聡美が、正面を向いています。
「おおおおっ、新顔だ、かわいい子だな、楽しみだなな」
観客の一人40代幸田社長が感嘆の声で呟きます。観客はこの幸田社長のほか荒木社長と水江社長、いずれも40代の逞しい男性です。
「銀行に勤めていたんだって、整った顔だな、可愛いというより美人顔だな」
「スケスケランジェリー、いいからだしてますねぇ、ボリュームたっぷり」
小声で、ひそひそ、椅子に座った聡美の座った全身を正面から見て、男性三人は、生唾を呑みこみます。
羞恥椅子は小さな車がつけられた椅子で、後ろから整体師の入江が、前へ、動かします。足を閉じ、腕を肘掛に置いた黄色いスケスケランジェリー姿の聡美を、目の前にした社長三人です。聡美の透けた胸と腰、それから顔を、なめるように見入ります。
<ああ、みないで、そんなにみつめないで、恥ずかしい、みちゃいや>
聡美がこころのなかで呟きます。音楽は、軽やかなモダンジャズ、部屋は、全体が暗くてスポットライト、羞恥椅子が浮き上がるように強い光です。
「電動仕掛けの羞恥椅子です、電動で検診台の格好になりますから」
鑑賞部屋に円弧形に座った三人の社長さんの前、1mまで羞恥椅子が押されてきて、今春大学を卒業して銀行員新米だった聡美を、目の前に見る40代の男たちです。





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検診台羞恥椅子に仰向いて、後ろに45度たおされ、太ももは斜め上に持ち上がって、ひろげられている全裸の聡美です。股から120度にひろげられた太ももと太ももの間に立っている50歳カメラマンの大木が、聡美の膣に勃起させたおちんぽを挿し込んだままです。
「おおっ、いいねぇ、ううっ、いいねぇ、なんとも言えん、いい気持だよ」
「ああん、ひぃいい、やぁああん、ひぃいい、いいいいっ」
大木は、手を伸ばしていて、聡美の乳房を撫ぜあげ、揉んでいるところから、乳首をつまんだのです。聡美の羞恥二か所責め、膣と乳首の同時責めです。
「ふふふふ、いいだろ、おっぱい、おまんこ、感じるんだろ」
「ひぃいい。あああん、ひぃいい。あああん、大木さまぁ、あああん」
「いいねぇ、じゅるじゅる、おまんこ汁で、ぐちゅぐちゅだ」
大木は、立ったまま、腰を前に突き出し、勃起おちんぽを聡美の膣にぶすぶすに挿し込んだままです。双方の乳房を絞りあげ、前のめりになって顔を乳首に、唇に乳首を挟んで揉み揉みです。勃起させたおちんぽは、腰をふりふり膣のなかを擦るのです。鑑賞ルームの三人が、生唾ごっくん呑み込んで、聡美が喜悦の責めにあえぐ姿を見ています。
「ひぃいい、ひやぁああ、ひぃいい、ひやぁああん」
検診台羞恥椅子に仰向く全裸の聡美は、肘から手首がもちあげられ、顔の横です。ひろげられた聡美の裸体は、男たちに晒され、見られ、乳首と膣襞から刺激を注入されていきます。大木が今朝から四人目の男です。聡美、正気を失ってしまいます。
「ああん、ひやぁああん、ひぃいい、ひぃいい」
からだの奥が反応します。甘える喜悦の声を洩らして、男のこころをすすります。大木がぶすぶす、その気になって、射精するところにまで高じてきています。
「おおっ、いいねぇ、ううっ、いい気持だよ、おおっ」
勃起させたおちんぽを、聡美からいったん抜いて、ピルを飲ませているとはいえ、スキンをかぶせ、一気に射精へと昇っていくのです。
「おおおおっ、ううっ、ううっ、おおっ!」
大木の声につられて、聡美の声も、ひいひい、ひいひい、悶え呻いて高くなり、アクメに昇っていきます。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいい~!」
大木の痙攣、聡美の膨張、膣口の上部からぴしゅんぴしゅんのお小水です。
「はぁああ、ああ、ああ、ああああ~~!」
聡美は喜悦の声を発しながら、アクメを迎えて、ぐったり気を失ってしまったのです。


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聡美の朝の仕事は、四人の男の欲求を満たされること、最後のひとりはカメラマンの大木伸介50歳です。プレイルームは八畳アンティーク調の洋間です。その続きに八畳の鑑賞ルームがあって、先に終えた村瀬、山内、入江の三人が、肘掛椅子に座って、聡美と大木のナマ実演を見物するのです。
「聡美ちゃん、おじさんが、いただいちゃうけど、いよねぇ」
鑑賞ルームから、聡美が置かれている検診台羞恥椅子は斜めにされて、勃起おちんぽが聡美のおまんこに挿入されるところが、丸見えにされます。
「ああん、もう、だめ、こんなかっこう、だめです」
仰向いた全裸の聡美は大の字というより、太ももが股から120度もひろげられているんです。膝がもちあがり、上半身は45度後ろにたおされ、手腕は顔の横です。
「うっふふ、ふふふふ、もう、がまんできねえや」
シャツを着た大木は、すでに下半身すっぽん裸、勃起させるおちんぽを剥きだしにして聡美の前に立っています。聡美に近づき、半勃起おちんぽの根元を右手に握り、亀頭を、聡美の膣に挿し込みます。
「あっ、あっ、あああん、あああっ」
ぶすぶす、大木が腰を前へ進ませ、亀頭だけ挿したおちんぽを陰茎の根元まで挿し込んだのです。聡美の表情がこわばります。男の異物を性器に挿し込まれ、きっちり封をされてしまって、女の聡美が悶え呻くのです。
「うっ、ふふふふ、いただいちゃうよ、いいね、若いな、聡美ちゃん」
「ああん、いやぁあ、ああっ、いやぁ、ああん」
「今年大学を出て、銀行に勤めて、いま、ここに、だね、いいからだしてるねぇ」
ぶっすり挿し込んだまま、腰を少し左右に、横にゆする大木です。後ろから観客となる三人が、生唾をごっくんごっくん、その光景に見入ります。大木は、勃起おちんぽをおまんこに挿し込んだまま、手を使います。太ももの根元、お尻になるところの外側を、両手で挟むようにして、聡美の腰から乳房へ、そろそろと撫ぜあげていきます。
「柔らかいねぇ、ぽちゃぽちゃだねぇ、お毛毛も、いいねぇ」
「ああん、いや、いや、ああん」
仰向いて後ろ45度にたおされた全裸の聡美に、勃起おちんぽを埋め込んだまま、卑猥に言葉をかけていきます。
「おっぱい、おお、おお、ぷるんぷるん、たぷたぷ、かわいいねぇ」
「ああん、ああっ、ひやぁああん」
乳房を弄るも乳輪から乳首には触れないで、揉み揉みしながら、腰を左右にゆすって、勃起おちんぽ、その亀頭で膣のなか、襞をこすっていくのです。とろとろ、聡美、乳房を揉まれ、膣のなかを擦られ、ずんずん、快感を注入されていくから、しだいに呻き悶えの声を洩らしだします。



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