愛欲の部屋

エッチな男と女のセックス物語です。 写真はネットからいただいています。

2017年08月

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検診台羞恥椅子のうえに開脚で仰向かされている聡美。慎吾の射精が終えられ、小休止です。ここは八畳のプレイルームです。宝塚の高級マンションの一角です。スタジオに改良され、エロスショーも行えるという愛の部屋です。ここには男が四人います。聡美は、四人の男に、かわるがわる奉仕させられ、男たちは性の欲求を満たしていくのです。まもなく土曜日の夜にはエロスショーが開催されます。それに先立ち、ここにいる男たちが性の欲求を発散させているところなのです。
「じゃあ、おれの番だよ、聡美、いただいちゃうよ」
栄養士の山内豊です。検診台羞恥椅子に聡美を留め置いたまま、着ている透け透けランジェリーを脱がしてしまって、全裸にしてしまいます。
「ああん、いやぁ、ああん、きつくしたら、いやよ、ああん」
太ももを90度にひろげて膝を持ちあげた聡美の、太ももの間に立つ山内です。下半身はすっぽん裸、上半身には白いTシャツ姿です。すでに聡美と交じり終えた村瀬が、鑑賞ルームのソファーに、服を着て座っています。カメラマンの大木伸介は、4Kカメラで聡美を撮影するため、山内の邪魔にならないように、背後にいます。整体師の入江は、順番待ちで、検診台羞恥椅子に座る聡美の頭の方にいます。
「いつ見ても、きれいだな、聡美の肌といい、腰まわり、それに、おめこだぁ」
山内が前戯にはいります。生唾を呑み込み、腰を落とします。聡美の股間を観察するのです。観察される聡美には、いちばん屈辱をうけるところです。銀行の窓口でにこやかに接客していた時とは違います。女のからだの、恥ずかしい処を、素面のままに視られてしまうのですから。
「いいね、陰毛、聡美の陰毛、ちじれ毛だ」
「ああ、いや、やめて、やめて、やめてください」
「ふふふふ、クリトリス、ぷっくら、ピンク、聡美のクリちゃん、クリトリス」
陰唇の先っちょを指でひろげられてしまって、陰核を剥きだされてしまうのです。陰毛は手入れしてあるとはいえ、男好みするように剃られてはいません。恥骨に生える陰毛を弄られるように、十分に生やしてある聡美の陰毛なのです。


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