愛欲の部屋

エッチな男と女のセックス物語です。 写真はネットからいただいています。

2017年07月

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大学院生洋一のワンルームです。バイオリニストの大学二年生、二十歳の紗世が洋一のワンルームへやってきて、この日最初の性交がおわって二回目になります。ちゃぶ台のよこ、畳半分ほどのカーペットを敷いた床。ノースリーブのワンピのインナーは生成り木綿のショーツだけ。おんな座りする紗世。バッハのバイオリンを聞く紗世の太ももは、半分露出して、よこから抱いている洋一が指で紗世の太ももを撫ぜあげてきます。
「ああん、せんぱい、あっ、ああん」
あごをあげ、顔をあげ、洋一の顔を見上げる紗世。太ももを指で撫ぜられ、そのこそばい感覚から、甘くかすれた声を洩らします。大学院生ホルン奏者の洋一が、胸をキュンキュンと締めつけられます。
「うううん、好きだよ、紗世のこと、とっても」
「ああん、せんぱい、わたし、わたしだって、好き」
左の腕を紗世の背中にまわしている洋一、その右手の指が太ももを這いあがり、ショーツを穿いた股間のつけ根へまで這わされます。好きのことばを交わして、唇がかさねられます。
「ううっ、うっ、うっ、ううっ」
ふさがれた紗世の唇のすきまから、くぐもった声が洩れます。股間の根元にまで這わされた指の感触に、紗世は左の足を伸ばしていきます。伸ばした足首がちゃぶ台の下にもぐります。洋一が、横抱きの紗世を、抱き起こします。太ももを這わせていた手が、ふわふわワンピのなかへとはいります。ワンピのなかで乳房をまさぐられてしまう紗世。キッスされ、舌を絡ましながら、乳房をまさぐられるのです。
「ううっ、ふぅううっ、うううっ」
くぐもった紗世の声が、バイオリンの音の中に消えていきます。洋一が、重ねていた唇を解き、ワンピースの裾をめくりあげ、首の後ろへとまわしてしまいます。紗世は生成りのショーツを穿いただけ、乳房は露わ。おんな座りの格好から、あぐら座りになります。
「いいね、紗世、もういっかい、たっぷり、しよう」
「ああん、せんぱい、もういっかい、たっぷり、してぇ」
紗世が甘える声で反復します。洋一が着ているシャツが脱がれ、上半身裸になった男の身体は紺のブリーフだけの姿です。
「あっ、あっ、ああん、せんぱい」
あぐら座りした紗世の、ショーツの中へ、臍のしたから手を入れてくる洋一。指が陰毛を撫ぜおろし、股間に入れられていきます。紗世は、洋一のブリーフの中へ手を入れ、勃起しはじめたチンポの陰茎を握りしめます。

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<愛し合う紗世と洋一>
セックスの交情がおわって、少しけだるさが残るけれど、すぐに回復してきて、愛しあえるようになる大学二年生のバイオリニスト紗世と大学院生でホルン奏者の洋一です。
「うん、バイオリンってね、繊細でしょ、わたしの気持ち、バイオリンなのよね」
「そうだね、紗世は、繊細だし、いい声だし、喘ぐ声なんてたまらないよ」
「せんぱいだって、いい気持ちなんでしょ」
「そうだな、男だから、女の紗世とは、ちがう快感かなぁ」
丸いちゃぶ台は直径50㎝だから、二人には狭い大きさです。大学院生洋一の、六畳のワンルーム。勉強の机と椅子、シングルだけどベッド、鏡や収納ボックスなどがあって、狭いです。寝そべる長さは畳一枚分ほどですけど、幅は少し狭いです。ちゃぶ台を置くと、空間は愛の巣です。紗世が持ち込んだベアのぬいぐるみは枕の代わりにというよりクッションです。破廉恥な事するのに空間は畳半分しかありません。
「うううん、わたしは、バイオリンは、ずっと続けるつもりよ」
「そうなんだ、紗世は、バイオリンが好きなんだ」
「そうね、わたし、バイオリンだけじゃない、クラシック音楽が好き」
「バッハなんて、弾きたいんだろ」
「ええ、とっても魅力ある音符だと、思うのよ」
「ベートーベンよりも、バッハがいいのか、紗世としては」
「ああん、そうかもぉ、だめったら、ああん、せんぱいぃ」
シュークリームの食べさしと紅茶のお茶碗があるちゃぶ台を前にして、紗世と洋一が、音楽の話題です。言葉は音楽のことですが、洋一の手が、紗世のおんな座りした太ももに這わされてくるんです。
「ああん、こそばい、こそばいったらぁ、ああん」
ワンピを身につけた紗世ですが、ブラはしていなくて生成りのショーツ。薄い紺の水玉模様のワンピース。ノースリーブです。もとから座ると太ももが半分ほど露出してしまうワンピースです。その裾をめくりあげなくても、指でなぞられると、紗世、こそばさとゾクゾク感にみまわれてしまうのです。夕方とはいってもまだ明るい光が窓から入ってきます。音楽はバッハのパルテータにしてもらいます。

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紗世はアクメにのぼる寸前です。全裸で洋一のお部屋のカーペットのうえ、ちゃぶ台が横にあって、鏡が後ろにあります。ベッドの縁にもたれた洋一がスキンをかぶせおわって、寝ころびます。紗世が寝ころんだ洋一の腰にまたがります。
「ああん、いれて、いれて、ああん、いれてよぉ」
腰をまたいで腰を浮かした紗世には、洋一の勃起チンポが見えなくて、寝ころんだ洋一の手助けで、亀頭を膣にあてがってもらうんです。
「ああん、あっ、あっ、ああっ」
膝を折り、太ももひらけて洋一の腰にまたがった紗世が、亀頭を膣に挿し込んで、お尻を、股間を降ろします。ぶすぶすっ、勃起チンポが、膣に挿し込まれてしまう紗世。バイオリンを弾く感じで、腰をくねらせ、勃起チンポで筒のなかをこねます。
「ひぃいい、ひぃいい」
「おお、おお、紗世ぉ」
「ああん、せんぱいぃ、いい、いいっ」
洋一が腰に力をこめ、チンポを奮い立たせます。騎乗位スタイルの紗世は、ビンビンの勃起チンポをぶすぶす、ぶすぶす、膣に挿し込みます。挿し込むときには持ち上げたお尻を降ろします。抜くとき位にはお尻をあげます。
「あああん、ひぃいい、いい、いいですぅ」
抜き挿しから、挿したままでのローリングにかえる紗世。びっちし15㎝×4㎝の硬いけど先っちょは柔らかい弾力の勃起チンポです。紗世は、男の性器を女の性器で、つまり膣のなかで、むさぼり喰います。いい気持、とってもいい気持ち、こんなにいい気持はほかにはありません。からだのなかが萌え萌え、えぐられるような快感です。このまま、抜かないで、射精させるまで、紗世、思いのままにコントロールして、アクメに昇っていくのです。
「おおっ、おおっ、紗世、紗世っ」
寝そべった洋一のからだが硬直してきます。勃起したチンポは、ますますビンビンになります。紗世は、とろとろ、お蜜を噴きださせてしまって、洋一の腰、陰毛はべちゃべちゃです。ヌルヌルの膣のなか、勃起チンポが擦ります。
「ああん、いく、いく、ああああん、いくいく、いくいくぅ、ううっ」
ぐいぐい、勃起チンポで膣のなかをこする紗世が、オーガズムを迎えだします。ぐいぐい、根元まで膣に咥えた勃起チンポに、力をこめて捏ねます。紗世、もう、昇っていく途中、我を忘れて快楽に没頭します。
「ううっ、おおっ、でる、でる、でるぅ、ううぅうっ」
ピクン、ピクン、紗世は洋一の痙攣を受け止めます。ピクンピクンの痙攣で、オーガズムの頂上へ、みちびいてもらいます。
「ああ、ああ、ああっ、あ~~~~っ!」
オーケストラでバイオリンを弾く二十歳の紗世が、快感オーガズムの頂上で果ててしまいます。お小水をぴしゅんと飛ばしたまま、洋一のうえでぐったり、張っているからだの力を、抜いてしまったのです。


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四つん這いから腕と顔をカーペットにおいた紗世。足はひろげたまま、お尻をもちあげたまま、洋一がうしろから、股間へお顔を当ててきて、ぺちゃぺちゃ、じゅるじゅる、いやらしい音を立てて吸うんです。もう射精の兆しなのに、落ち着かせて、遠のかせて、もう少し紗世をヒイヒイと言わせてやりたい心境です。
「ああん、あああん、もっと、おく、おく、おくのほう」
紗世は、ヒイヒイ、さっきには勃起おチンポ挿入していたんだから、奥の、子宮の入り口まで擦ってもらえたのに、お口と舌だけは、膣の入り口から少ししか届きません。むずむず、むずがゆい紗世。奥の方が物足らないのです。
「ああっ、あああん、あっ、あっ、ああっ」
洋一が右手の指を二本、紗世の膣へ挿し込んで、ぐじゅぐじゅとかき回してきます。紗世、膣襞を擦られる快感が、ぶずん、ぶずんと攻めあがってきます。奥の奥を弄られる感じで、ぐぐっと昇っていきそうな気配に見舞われます。
「ああん、いれて、いれて、ちんぽ、いれて」
「うんうん、入れてやるよ、紗世、こっち向け、抱きあって、やろう」
ベッドの縁にもたれかかった洋一が、紗世のからだと向き合えるように、体位を変えます。紗世は、起き上がり、洋一の腰をまたいできます。向き合います。またぐときに、洋一の勃起チンポ先っちょを、股間に当て、膣にいれます。
「ああっ、ああっ、ああん、あああん」
亀頭が挿し込まれたのを感じで、紗世は、そのまま、腰からお尻をおろして、洋一と密着します。まだスキンをつけていない洋一です。紗世、ナマのチンポはとってもリアルに感じます。ぎりぎりまでつけないで、擦りあいたいんです。
「ああん、いいですぅ、せんぱいぃ、いい、いい、いいですぅ」
紗世は、腕を洋一の首にまわして、抱きしめます。膣にはきっちり勃起チンポを挿し込んだまま、ヒイヒイのお声です。
「紗世、いいよぉ、きっちり、おおおっ、いいよぉ」
洋一も紗世の背中へ腕をまわして、抱きあいます。抱きあったまま、腰を動かす洋一。紗世も腰を揺すります。勃起チンポがヌレヌレ膣に挿されたままです。洋一のおチンポサイズは、長さが15㎝、太さが4㎝、きっちりこれが紗世の膣に埋まって、ぐいぐい擦ると、子宮口にまで届くから、紗世、その時には、メロメロになってしまうことを知ったのです。そこへ至りたい、そこへ昇っていきたい。紗世は、洋一の腰をまたいで、股間をぐいぐいとこすりつけます。洋一もそのことで気持ちいいから、腰を突き出して応じます。それからスキンをつけてもらう紗世。少し白々しいけど、ヌルヌルのまま、待ちます、アクメになる手前です、紗世、待ちます。


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