愛欲の部屋

エッチな男と女のセックス物語です。 写真はネットからいただいています。

2017年06月

1200sex1703270071
-6-
大学院生洋一の部屋は六畳のフローリング、学生マンションの三階です。大学二年生の紗世はいま、洋一の部屋で結ばれている最中です。椅子に座った全裸の洋一。その洋一にまたがっている全裸の紗世。チンポを膣に挿入して、洋一の腰へ股間を密着させている紗世です。まだ午後五時前です。窓からの光で部屋のなかは照明なしで明るいです。オーディオからミサ曲が流れていて、紗世、おめこにおちんぽ挿入したまま、うっとりです。
「はぁああ、ああん、せんぱいぃ、いいきもちよぉ」
「うんうん、紗世、おれだって、いいきもちだ」
「いいきもち?、ああん、わたし、きゅんきゅん、ああん」
裸の上半身を洋一に押しつけ、腕は洋一の首後ろにまわして、抱きつく格好の紗世です。うっとり、夢の中、気持ちいい、ずんずん、お腹の奥が疼きます。腰を揺すります。右に少し、左に少し。揺する度に、洋一の勃起おちんぽが、紗世の膣襞をこすります。具体的には勃起した、おちんぽの、亀頭とカリ首のくびれが、紗世の膣襞を擦るのです。紗世は、膣襞を擦られることで、ヌルヌル体液を滲みださせてしまうのです。分泌、からだから滲みだすときに、紗世、とってもいい気持ちを味わいます。いいしれぬ泉のぬるま湯です。
「ああっ、いい、いい、いいわぁ、ああっ」
「うううん、紗世、いいね、いいよ、いいきもち」
「うん、うん、せんぱいぃ、あああん」
ぐい、ぐい、紗世が腰を激しく左右に動かします。べちゃべちゃの股間から、いっそうお蜜が流れ出てきます。二十歳のからだ、ぴちぴち、ぬるぬる、敏感に、鈍感に、バイオリンを弾くよりも萌えるセックス中の紗世です。
「バックスタイルで、やりたいよぉ」
「はぁああ、バックスタイルで、するん、せんぱいぃ」
「そうだよ、立って、机に伏せろ」
椅子に座ったスタイルから、立ち上がって机に上半身を伏せる紗世。うしろから、洋一が覆いかぶさってきます。洋一は腰を紗世の臀部に押し当ててきます。
「ああん、せんぱいぃ、あああん」
紗世の背中に覆いかぶさる洋一が脇腹から手を前にまわして、紗世の乳房を包みます。紗世は立って前のめりになったからだの、膝をひろげ、洋一の勃起おちんぽ挿入を待ちます。



このページのトップヘ