愛欲の部屋

エッチな男と女のセックス物語です。 写真はネットからいただいています。

2017年01月

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聡美が座っている合成皮製の背もたれ肘掛椅子は、電動仕掛けで動きます。手の部分、足の部分、腰の部分、それぞれ人間の関節を動かし、止めておく作られていて、高さと傾きも、歯医者さんの椅子みたいに動かせます。
「ああん、ああっ、いやぁああん」
座った椅子が変形しだして、陰毛にピンクの布切れだけの聡美が、ちょっと驚きの声をあげます。これから毎日のように使うことになる羞恥の調教椅子。銀行員の聡美には、今日が初めて乗せられたのです。
「いい感じですな、高さは、こんなもん、手足は、徐々に開けましょうか」
男が二人、34歳の村瀬慎吾とカメラマンの中年おじさん大木伸介が会話しています。ほぼ全裸、陰毛がピンクの三角布で隠れているだけの22歳聡美です。前を向いて座った聡美の背中は、背もたれが後ろに30度ほど傾けられ、膝が30度ほど引き上げられ、からだは腰が直角になっていきます。
「いやぁあ、ああん、ああん、ああん」
そうして膝が、左右に、膝と膝の間が10㎝ほどに開かれます。腕はそのまま脇腹に沿ったまま肘と直角です。
「うっふふ、もう少しだ、もう少し開いてあげようかね」
「ああん、いやぁあ、ああん、やめて、やめて、おねがいぃ」
聡美の膝間10㎝の開きが、20㎝に、30㎝に、とゆっくり開かれていきます。同時に腕が横へひろげられていきます。手と手の間が、膝と膝の間と同じです。股間は真正面に向いていて、陰毛隠し三角▽布の股間紐は、陰唇を左右に挟みお尻に引き上げられ、腰紐と結ばれているのがわかります。
「もう少し、開いてやらないと、見えませんなあぁ」
30㎝の膝開きでは足らなくて、もう少し開いてしまうというカメラマンの大木です。電動のコントローラーは村瀬が担っています。
「そうだな、45㎝にセットだ、あとには、ふふん、120度開きだねぇ」
聡美は、恥ずかしさの余りに、顔を横に向けたまま、歯を食いしばっています。男二人に裸を見られている。そのことだけでも羞恥の極みなのに、股間をひろげられているのです。男の目線が、自分の股間に向けられているのがわかります。凝視されてしまう男の目線を感じて、聡美の身の奥がなにやら異変を起こしてきます。
「ふふん、なぶってやろうか、うっふふん」
「ああん、いやぁああん、ああん」
腰と太もものつけ根の処を指で撫ぜあげられてくる村瀬の指に、聡美がビックリマークの奇声を洩らします。



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聡美には手錠がかけられ、手錠の鎖には犬用の赤いロープが結ばれています。
「きょうは、しごとを、してもらうから、なっ」
六畳の洋間、調教椅子が置かれていて、それに座らされた聡美。陰毛が隠れるだけのピンクのスキャンティ、そのほかは裸の聡美です。美容院にあるような調教椅子。調教部屋の一面は大きな鏡の壁です。手錠がはずされた聡美は、肘掛に肘から手首を置き、手首がベルトで括られます。
「聡美を剥いてやるためにだ、おっぱいを隠さないように、括っておくよ」
「はぁああ、おっぱい、かくさないように、ですかぁ」
調教椅子と名付けられている背もたれ肘掛椅子に座った聡美の前には鏡です。横には60インチもある大きなモニターです。そうこうしているうちに、村瀬のスマホに電話がかかってきたのです。受け答えする慎吾。どうも人が来るらしい。聡美には、その内容がわからないままですが。
「相棒のカメラマンだ、撮影に来てくれる、まもなく来るだろう」
数分もしないうちに、訪問者を告げるチャイムが鳴り、慎吾が部屋を出ていき、戻ってきたときには、カメラ道具のバックを肩から抱えた若い男子が一緒でした。
「おおっ、もう、すごいことに、なってますねぇ」
男は大木伸介と紹介され、スチールとムービーのカメラマンだといいます。年配で50歳くらい、村瀬の編集の仕事の仲間です。ほぼ全裸の若い女が豪華な背もたれ肘掛椅子に座っている姿を見た大木が、感嘆の声をあげたのです。
「ああっ、いやぁああん」
突然の訪問客に、服をまとっていない聡美は、羞恥心に見舞われます。銀行の窓口で接客していた聡美ですが、なにより、裸であることが、羞恥の真っ只中です。
「この子ですね、今日の撮影は、いい顔、いい身体、じゃないですか、絶品ですな」
「いいだろ、絶品だろ、売れるぜ、この子なら、そうだろ」
「そうですな、村瀬さん、憂いある美女、からだも絶品ですな」
大木伸介が撮影の準備をしているところで、調教椅子に座らされた聡美の足首を、椅子から折れさがったアームに、ベルトで留めてしまったのです。手首と足首をベルトで留められてしまった22歳、銀行員の落合聡美です。
「たっぷり、撮りためて、豪華本とマニア向けDVDですな」
「そうだな、この前のように、そうしてやろう」
ほぼ全裸、黒い陰毛が隠されて、そこにはピンクの布がつけられている聡美の椅子に座った姿を前にして、男二人が、聡美にも聞こえるように話しているんです。






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<調教される聡美>
慎吾のチンポで可愛がってもらえた聡美が、いったん監禁部屋に戻されます。監禁部屋は三畳間、窓があるけどカーテンで閉じられ、外は見えません。畳一枚分の広さ、三方は壁、一方が鉄格子の檻。そのまえに畳二枚分のスペースです。
「ここでしばらく待ってろ、餌はここに置いておくから、食べろ」
陰毛が隠れるだけのピンクのスキャンティをつけた聡美が、檻の中へ入れられます。朝昼兼用の食事は、栄養たっぷりジュースと卵サンドです。ほかには、ティッシュボックスとオマル便器があるだけの、殺風景な檻の中です。
<ああ、どうして、わたし、こんなところに、いったい、いまは、何時なの?>
ここへ連れてこられて、何日が経つのか、一週間も経っただろうか、実際にはまだ四日目ですが、時間感覚が麻痺してしまった銀行の窓口係、端正な22歳の聡美です。
<ああ、どうして、こんな格好に、わたし、アダルトアイドルじゃないよ>
プライベートで、パソコンからアダルトにいって、興味をもって見てしまったようなことが、身に起こっていると感じる聡美。
<ドライブに誘われて、夜の神戸の街を走っていた、それから、気がついたら>
ここへ連れてこられたのは、顔見知りだった村瀬慎吾ドライブに誘われて、それから。それからのことが思い出せなくて、ここに入れられていた。慎吾には、イケメンの大人を感じたから、憧れの対象でもなかったけれど、嫌ではありません。
<毎日、何回も、求められて、わたし、狂わされそう、逃げ出さないといけない>
22歳のこれまでに、男を知らなかったわけではない聡美。大学の二年先輩で、二年生の時に関係をもった男の人。恋人、恋愛、半同棲、そうして彼が就職で東京方面へ行ってしまって、交際、ひとまずお預け。
「聡美、ほうら、出ろ、今日の調教だ、出ろ」
慎吾が、監禁部屋の檻の前に立って聡美に声をかけます。うずくまっていた聡美が顔をあげ、縦横90㎝の扉から、出ます。出るときには、手錠がかけられ、手錠の鎖に赤いロープが結ばれていて、ロープは犬用です。調教部屋と監禁部屋は扉一枚、肘掛椅子ではない調教椅子が置かれた六畳の広さです。
「ここに座れ、座って、おまえのおんな性を開発してやるから、なっ」
「はい、ご主人さま、わたしを、いじめて、ください」
もぞもぞ、手錠をかけられたほぼ全裸のおんな、聡美が、顔をあからめ、調教椅子の横に立ちます。調教椅子は電動仕掛けで、婦人科の検診台にも似た格好になる調教道具なのです。座ると前には大きなモニターがあって、そこには淫らでイヤらしい映像が映されるのです。聡美は、その映像を見せられ、よがる女の声を聴きながら、その気にさせられていくのです。


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調教部屋の聡美は、肘掛椅子に座ってご主人さま村瀬慎吾への奉仕です。上の口と下の口、その両方で慎吾のチンポをよろこばせるのです。お口に含んだヌレヌレチンポ。聡美の膣襞の蜜で濡れたチンポを、口でフェラチオしたあと、ふたたび膣に挿入されるんです。
「ふふっ、聡美、好きなんだろ、チンポ」
「はぁああ、そんなのに言ったら、恥ずかしい」
「好きなんだろ、顔に書いてあるぞ」
「はぁああ、でも、ああん、そんなのぉ」
肘掛椅子の座部には、聡美が背もたれを背にして座って、太ももを肘掛にひろげます。その前に慎吾が座部をまたいで座ります。聡美の股間と慎吾の腰が密着しています。
「ううっ、ああっ、あああっ」
ぶっすり、慎吾のチンポが、ティッシュで蜜を拭きとられた膣のなかへ挿入されます。
「いいねぇ、きっちり、ぎしぎし、いいねぇ」
ヌレがなくなり、そのぶんギッシリとチンポを絞めつける感に満たされる慎吾です。聡美にしても、ヌルヌルもいいけど、ギシギシも感じる感度が高まります。
「ああっ、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
ぶっすりと勃起のチンポを挿し込まれたまま、おっぱいを弄られ、脇腹から、耳裏から、腰を愛撫されていく元銀行員の聡美です。慎吾の調教は愛の鞭。柔軟にセクス責めして女を開発していくやりかたです。
「ほうら、いいだろ、おれの、チンポ、いいだろ、ほうら」
腰を使って、チンポをくねらせる慎吾のテクニックに、聡美のオメコはトロトロになってきます。奥を突かれて、ヒイヒイと声をあげる聡美、22歳、今年大学を卒業して銀行に勤めだしたところでした。
「ここに、いて、聡美は、男に奉仕する、いいだろ、客を呼び込むからな」
高級マンションを改造していて、見世物部屋は十六畳、調教部屋は六畳間、そうして檻になった監禁部屋は三畳間です。いま、聡美がいる部屋は調教部屋、六畳の洋間なのです。
「ううっ、ううっ、ああっ、いく、いく、いくぅ、ううっ」
ぶすぶす、ぐじゅぐじゅ、膣のなかを勃起チンポで突かれて捏ねられる聡美が、アクメに昇りそうです。34歳のセックスには慣れた強靭な慎吾は、ここで最初の欲望を満たします。射精はスキンをかぶせてやります。女子アナ風の可憐な聡美です。白い肌を恥じらいで、ピンクに染めます。柔らかむっちりな餅肌。半開きの唇は濡れていて、女の魅力に満ちていきます。
「はぁああ、ああ、はぁあああ~~っ!」
アクメの聡美は、男の心を虜にしてしまうんです。こうして男のチンポで、イカサレてしまった聡美なのです。






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肘掛椅子にお尻をおいて、膝をひろげ、太ももをひろげる格好で、向き合って座った慎吾のチンポを、オメコに挿し込まれている全裸の聡美です。
「ううっ、聡美、いいねぇ、べっちょり」
「はぁああ、ああっ、ああっ」
勃起チンポを挿し込んだまま、慎吾が腰を右に左に、捻ります。聡美は、膣の奥を柔らかい亀頭の先でこすられるんです。からだの奥、奥の芯が、疼かされてしまう22歳の聡美。
「いいだろ、おれのチンポ、いいだろ」
「ううっ、ああっ、はぁあああっ」
聡美は、足をひろげたまま、ぐっと胸を張らせて、手は慎吾の腰に当てています。気持ちいい。愛撫され、フェラチオしていたけれど、触ってもらえなかった膣まわりでした。たっぷりと濡れてしまった処へ、男の勃起したチンポを挿し込まれてしまうのですから、女に目覚めてきた聡美には、喜悦になっていくときなのです。
「ほうら、どうだ、ほうら」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ」
「いいんだろ、おれのチンポ、いいんだろ」
「ひぃいいっ、はぁああ、いいっ」
勃起のチンポをオメコに挿し込まれたまま、乳房を揉まれる聡美が、卑猥な音色の声で呻きます。慎吾には、半ば監禁している聡美の身体を、思う存分、愛欲の対象として、可愛がっていくのです。射精が終わってしまうといったん興ざめですが、次には聡美を縛ってイカセる男の趣味が、頭をもたげてくるのです。
「おおっ、おおっ、濡れ濡れだよ、拭いてあげようね」
挿し込まれているチンポを抜いてしまうと、慎吾の亀頭から陰茎は、べっちょりと濡れています。挿し込んでいるあいだ、聡美の膣襞から、ねっとり分泌の蜜が滲み出て、慎吾のチンポを絡みついていたのです。この絡んだ蜜を、慎吾は聡美の口で拭きとらせます。
「ああっ、ううっ、ううううっ」
顔の前に差しだされた濡れチンポを、聡美が口を開け、含みいれ、ぺちゃぺや音を立たせて、拭い吸い込みます。
「はぁああ、おいしい、です、ご主人さまのおちんぽ、おいしいですぅ」
仕込まれている聡美は慎吾のことをご主人さまといいます。また卑猥な言葉を使うようにと言われています。
「ふんふん、賢いね、聡美、じゃあ、オメコのなか、拭いてあげる」
「はぁあああ、わたしの、おめこのなか、ティッシュで、ふいてくださいぃ」
聡美の膣の奥へ、慎吾がティッシュを丸め、挿入するのです。渇いたティッシュがべちゃべちゃに濡れて引きだされます。



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