愛欲の部屋

エッチな男と女のセックス物語です。 写真はネットからいただいています。

2016年06月

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八畳の洋間、鑑賞室は檻の前です。銀行員OLの聡美が全裸で右肘と右膝、左肘と左膝をれぞれに合わせて括られ、丸椅子にお尻を置いています。左右の手足の間には60㎝の棒がかませられている聡美。後ろからは健介が丸椅子にお尻を置いた聡美を抱きかかえます。
「ああっ、ひぃやぁああっ」
後ろから健介の手指で左右の乳首をつままれ、前からは翔太に勃起おチンポを、膣に挿し込まれてしまった聡美です。聖也がこの光景をビデオカメラに収めています。
「ううっ、いいねぇ、聡美、最高だよぉ」
ぶすっと勃起のおチンポを聡美の膣に挿し込んだ翔太が、うなるような声で言います。
「はぁあああっ、ひやぁああっ」
乳首をつままれ揉まれる刺激と、膣に勃起おチンポ挿入されてこすられる刺激と、括られている聡美には激しい刺激です。づづづづん、じゅじゅじゅじゅん、はぁああ、ああっ、聡美の身体が痙攣します。
「おおっ、おおっ、おおっ」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
ぶすん、ぶすん、ぶすん、抜かれて一気に挿し込まれ、ゆっくり抜かれて一気に挿し込み、翔太のチンポ責めを受ける聡美。表情が喜悦にまみれて歪みます。健介にうしろから抱かれて乳房を弄られる聡美。まえからは太ももを逆八にひろげられ、斜め上向かされた股間へは、ナマの勃起おチンポが挿入されているのです。
「いいねぇ、聡美、おんな、銀行員、最高だね、おお、おおっ」
ぶすっ、ぶすっ、翔太は、聡美の左右の膝に手をおいて、腰からの突き出る勃起おチンポで、快楽を得ていきます。とろとろ、聡美の膣から、卑猥で美しい透明のお密が汲み出されます。聡美の悲鳴が八畳洋間の鑑賞室に響きます。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひぃいいいいっ」
新米銀行員22才の聡美は、男たちに調教されながら、硬かった身体をもみほぐされていきます。次第に身体が反応してくるんです。
「感じろ、感じろ、聡美、ええ女だよ、素敵だよぉ」
ぶすん、ぶすん、翔太が聡美を勃起おチンポで責めたてます。お道具を使うのはまだまだ先、男たちの身体欲求を満たせてからです。聡美が入れられる檻の前、明るい照明に照らされた裸体の聡美を、輪姦していく男たちです。

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パイプの丸椅子に座って、目の前にさしだされるおチンポを、口に咥えさせられる聡美。全裸で手首はそれぞれベルトに括られていてお顔の前です。
「はぁああ、ううっ、ぐぅううっ」
翔太の腰から突き出たチンポを、咥えさせられた聡美が、息を詰まらせます。
「ほうら、もぐもぐ、舐めろ、ほうら」
口の中に入れた勃起ペニスが、抜き去られて陰茎の裏から舐めあげ、亀頭までを舐めさせられます。ぐちゅぐちゅ、もぐもぐ、翔太のチンポが勃起状態になったところで健介がフェラチオを要求してきます。聡美は、健介のチンポを舐め出します。八畳の洋間、檻の前、聡美が三人の男子のチンポを、かわるがわるフェラチオしていくのです。
「ふふふふ、ほんなら、聡美、おめこを使って、俺たちをよろこばせるんだよ」
「ああん、そんなこと、ここで、するの」
「そうだ、ここで、してやるんだよ」
手首を括ったほかにも二つあるベルトは、足を括るためです。健介が足は膝の上部にベルトを巻きます。左右にベルトが巻かれて、引き上げられ、高さを調整されます。手首のベルトが肘に括られなおされます。
膝が浮きあがり、丸椅子にお尻を置いた聡美の身体、右肘が右膝、左肘が左膝に、それぞれ留められてしまったのです。
「ふふ、膝と膝、その間にはこの棒を、あててひろげて、やるよ」
膝と膝がひろげられ、60㎝棒をかませられ、肘と膝をひろげられてしまったのです。
「いいだろ、聡美、こうしておけば、だれだって、犯すことができる」
「ああん、いやぁああん、こんなかっこうで、するなんてぇ」
「鏡に映っているから、聡美も見るんだ、いいな」
薄暗いけれどスポット照明が当てられる聡美の裸体です。手の肘と足の膝を左右それぞれ合わせて括られた聡美。膝間は60㎝にひろげられた姿で、丸椅子にお尻を置いているんです。
「じゃ、俺から、頂くわ、なっ」
翔太が、聡美の股間の前に別の丸椅子を置いて座ります。勃起させたおチンポを、聡美のおめこに挿し込むんです。
「ううっ、ああっ、ゆるして、ああっ」
翔太が、手で陰唇をひろげ、膣口へ亀頭を挿入、そのままぶすすぶと挿し込んでいったのです。


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もう真夜中かも知れない、時計がない部屋の畳一枚分の檻のなかです。聡美は、ひとり置かれて、とっても不安です。このマンションへやってきたのが午後九時過ぎで、それから何時間が経ったのか、緊張してるからか眠たくはないけれど、頭の中がもやっとしてきています。空腹感はありません。喉の渇きも感じません。
<ああ、ここに、いつまで、いるんやろ・・・・>
座り込み、膝を抱いて裸のからだをちじこめます。電灯はオレンジ色、スポットライトです。窓があるけれど、カーテンで閉じられているから、外が見えません。檻の前にはパイプ椅子が7つ並べられ、その向こうは一面の鏡です。檻の中にいる自分の姿を、鏡の中にみることができます。
<どうして、こんなことに、わたし、どうなるんやろ・・・・>
どれくらいの時間が経ったのか、ドアが開かれ、男子三人が檻の前へ現れてきたんです。ひとりで不安だった聡美が、なんだか救われたような気持ちになります。
「どうだ、聡美、檻の中の気分は、居心地は、どうかな」
翔太が、全裸で座り込んでいる檻の中の聡美に声をかけてきます。翔太の横にならんで健介と聖也が立っています。
「ここから出してやるけど、今夜は、俺たちに奉仕するんだよ、聡美」
「はぁああ、ほうしって?どういうこと?・・・・」
「まあまあ、男と女だ、わかるだろ!」
扉の南京錠が外され、聡美が檻からだされます。そうして檻の前、天井部から降ろされたロープ。ロープにつけられた四つのベルト。そのうちの二つで、左右の手首を括られてしまう聡美です。
「ああっ、ああん、こんなのぉ」
全裸のすがた、手を頭のうえへあげる格好で括られてしまった全裸の聡美。数ある丸椅子の一つにお尻をおいて、手は顔の前にまで下ろされています。
男三人、翔太が真ん中、聡美から見て右に健介、左に聖也が、立っています。立っている三人が、下半身を剥き出します。
「奉仕するんだ、聡美、おまえの上と下の口で、俺たちに奉仕だ」
最初には、翔太が、丸椅子に座った聡美の目のまえにきます。聡美が、目線をあげ、翔太の顔を見ます。翔太も聡美の顔を見て、目線が合います。聡美は、おびえたように目線を伏せてしまいます。
「さあ、おれの、ちんぽ、くわえろ」
聡美は、翔太に、首後ろへ手をまわされ、首から髪の毛をすくい上げられ、その顔を正面に向けさせられ、突き出された翔太のペニスを、咥えさせられるのです。
「ほうら、聡美、おれのを咥えて、勃起させろ」
半勃起状態のモノを、口に入れてもぐもぐで、勃起させろという翔太。聡美の顔へ、半勃起おチンポをこすりつけます。口をあけ、翔太のおチンポ、亀頭部を、唇に挟んで口の中へ入れる聡美。頭を支えられた格好で、翔太へ奉仕させられてしまうのです。


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三方が木枠で作られた畳一枚分の檻のまえです。黒いスーツとスカート、白いカッターシャツ姿の聡美が後ろから羽交い絞めされ、着ている服を脱がされていくのです。
「ああん、いやぁああん」
前にいる健介が、黒いスカートを、腰までまでめくりあげ、お尻を丸出しにします。聡美はパンティストッキングを穿いているから、これを脱がされます。
「ほうら、聡美、こうして、もちあげて、おおっと」
後ろから聡美を羽交い絞めにしている聖也が、反り返り、聡美のからだを持ち上げ、足を床から浮かせます。前からは健介が、聡美の腰へ手をまわし、パンストに手をかけ、降ろしてしまうというのです。
「ああん、いやぁああん、ああっ」
「ほらほら、動くなよ、聡美、いいから、いいから」
薄いパンティストッキングです。破れてもかまわないのですが、なるべく破れないように、太ももの根元まで降ろされ、留められます。
「ああん、いやぁああん、だめ、だめですぅ」
聡美が抵抗します。抵抗するといっても後ろから羽交い絞めされているから、身動きはできません。パンストを脱がされ、スカートを脱がされ、下半身はショーツだけにされてしまいます。
「そんなにじたばたするな、脱ぐだけでいいんだから」
「ああん、じぶんで、ぬぎます」
健介が、聡美をなだめ、服を脱がせます。下半身ショーツだけの聡美が、黒いスーツを脱ぎ、カッターシャツを脱ぎます。ブラジャーはつけたままです。
「そうだな、聡美、下着も脱いでしまえ」
健介が、聡美を檻の中へ入れるまえに、素っ裸にしてしまうというのです。
「いやぁあん、ぜんぶ、脱いじゃうの?」
「そうだ、全裸だ、そのほうが気持ちいいぞ」
もう、抵抗しても無駄とばかりに、聡美は従順です。自らブラジャーを外し、ショーツを脱いでしまって全裸です。健介が縦90㎝、横60㎝、木枠の扉を開きます。聖也がビデオカメラで聡美を追います。聡美をしゃがませ、檻の中にいれます。健介が扉を閉め、鍵をかけます。
「ああん、こんなところに入れられて、わたし、どうしたらいいのですか」
「囚われの美女、というところだな、当分はここがおまえの居場所だ」
聡美は、とっても悲しい気持ちになって、涙が出そうになってきたけれど、こらえます。檻の中にはおまる便器とペットボトル、それにティッシュボックスがあるだけです。健介と聖也が、檻のある鑑賞部屋から出ていき、聡美一人が残されてしまったのです。

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