愛欲の部屋

エッチな男と女のセックス物語です。 写真はネットからいただいています。

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晒の褌を締めた翔太の臍に顔をくっつけられた聡美が、喘ぎます。髪の毛を掻き上げられ、耳たぶを露わにされ、耳後ろから髪の毛の生え際を撫ぜられてしまうる聡美。聡美の唇は翔太の腰のうえ、唇と舌で、なめるようにいわれます。
「ほうら、聡美、なめろ、褌、緩めて、ほら、つぎは、おれのチンポだ」
聡美の顔の前、にょっきり、翔太の半勃起おチンポが、あらわれます。
「はぁあ、ああっ、ううっ、うぐ、うぐ、ううっ」
翔太に首輪を持たれ、顔を毛むくじゃら腰から突き出るおチンポを、咥えさせられる聡美です。健介が聡美のお尻を持ち上げさせます。後ろ手に縛られた聡美は、なされるがまま、顔を翔太に腰に当て、お尻を持ち上げ、膝を開かされてしまいます。
「おおっ、聡美、もっと、口を、使って、チンポを食べろ」
翔太は、勃起おチンポを咥えさせたまま、左手に首輪を、右手は乳房を揉みにいきます。聡美の後ろから、ビデオカメラがとらえます。横に置かれた大型のモニターに、バックからの聡美の姿が映ります。
「ううううっ、ううっ、うぐう、うぐぐぅ」
後ろからは健介が、持ち上げさせたお尻を撫ぜにまわります。双方の臀部あいだには、聡美の性器が露出です。姫泣き縄を包むように、陰唇をひろげてやり、その間に縄を食わせる。
「ほうら、チンポ、咥えたまま、離すなよ」
健介が、聡美の手首をお尻の方へと動かして、股間の縄を緩めます。緩めて二本の縄の間に、バイブレーターを埋め込むんです。
「ううっ、ふぅううううっ、うぐう、うぐう」
聡美には、なにをされているのか、わかりません。膣に異物が挿し込まれている感触で、聡美の心は、うろたえます。押し込まれるバイブレーターです。縄の間から押し込まれて、手首を引き上げられると、バイブレーターが外れなくなります。
「ほうら、聡美、立て」
「はぁああっ、ああ、ああっ、立つんですかぁ」
頬張らさせていた勃起おチンポから離れ、立ち上がらされる聡美。翔太の前に、立たされて、後ろ手縛りのままの裸体です。
「ああっ、いやぁああ、ああん」
バイブレーターが埋め込まれていることが分かった聡美が、顔をしかめて、恥ずかしさを表情に滲ませます。
「ふふ、可愛いペットだ、おっぱい、吸ってやろうね」
「それから、バイブのスイッチは、これだな、操縦してあげようね」
翔太が立ちあがり、左手にバイブのスイッチを握って、右手では聡美を愛撫、口では乳首まわりを吸います。立ったままの聡美は、手が使えなくて無防備だから、なされるがままですが、立ったままです。
「はぁあ、ああっ、ああん、だめ、だめ、お乳、だめ、ああん」
翔太の右手が、聡美の左乳房を、すそから持ち上げ、唇で、乳輪ごと乳首を包み、しだいに乳首だけを唇に挟んで、揉み、引っ張り、して刺激です。左手に握ったバイブのスイッチは、まだオフのままです。でも聡美、乳首への刺激とか、腰まわりへの愛撫で、腰をくねらせ、膝を合わせて広げて、太ももをぎゅっと締め、やんわりひろげて、それだけで、膣の奥へ、刺激が伝わっていくのです。


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プレイルームには「恥部屋」と名付けられていて、連れ込まれてきた女子が、恥ずかしい気持ちにされてしまう部屋なのです。ここでは、プライバシーは全くありません。すべて、排便までも、男子たちが見ているところで、しなければならないのです。
「だから、聡美は、ここでは、俺たちのペットだ、存分に可愛がってやるよ」
赤い首輪が巻かれ、姫泣き縄をかけられ、立ったままの聡美を眺めているリーダー26歳の三輪翔太がニタニタ顔で言います。
「はぁあ、そんなに、見ないでください、恥ずかしい・・・・」
手は自由にされているから、右手で陰毛の上を、左手で乳房を隠す格好で、立っているさ聡美。なにはともあれ、恥ずかしい、羞恥心がふつふつとわいてくる聡美の気持ち。顔をあげられなくて、俯いたままです。
「さあ、手を後ろへ、まわせ」
紐パンティになっている姫泣き縄の尻尾を解かれて、背中にまわす手首を、縄尻で括られてしまうんです。
「はぁあ、手を、後ろに、ですかぁ、そんなの、できない」
半泣き顔の聡美の手を、後ろにいる健介が、背中へまわさせ、尻から腰を通った縄を、手首に巻きつけ、括ってしまったのです。
「聡美、いいか、俺たちのペットなんだから、たっぷりよろこばせてくれよ」
翔太は、肘掛椅子に座っていて、足を組み、聡美の腰が目の高さです。もう前を隠すことができない聡美が、うなだれています。恥ずかしい、とっても、姫泣き縄といわれる紐パンティ、それだけ、クリトリスがある処は、縄が結ばれ数珠のようになっていて、お尻の穴の処にも縄の数珠です。
「聡美、こっちへ、来い、俺の前に、座るんだ」
首輪の赤いロープを手にした翔太が、聡美をたぐり寄せます。聡美は、よろよろと、翔太の前へ、首輪と繋がる紐のところを持たれて、そのままペタンとお尻を絨毯につけてしまったのです。
「ああっ、はぁああん、こんなことぉ」
手を背中にまわして括られた縄が、お尻から股間をくぐって前にまわって腰紐です。股間にむず痒さを感じます。
「ふふん、匂いを嗅いでやるから、もっと近づけ」
ぐいっと首輪を引かれて、聡美の顔が、翔太の臍に近づけられます。翔太は晒のふんどし姿です。男性器は隠れているものの、裸です。膝を開いた翔太の前に、後ろ手に縛られた聡美のからだが這入ります。

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檻に入れられた全裸の聡美。男たちがいなくなって、畳一枚分の檻の中、聡美ひとりだけです。
<どうして、こんなことに、なったの、どうしてなの>
<翔太さん、健介さん、聖也さん、憎めないけど、好きになれない>
<でも、わたし、こんなセックス、ビデオでみたけど、体験するなんて>
聡美は、ひとりで、あたまのなかで、ことばをつむぎます。
<でも、わたし、えむ、かも、しれない・・・・>
<学生で時間があったころ、ネットで、アダルトビデオ、みていたわたし>
<あんなこと、されたいなぁ、なんて思ってたことだってあったわ>
聡美の追想がはじまります。ひとり、お部屋で、女の子が虐められるアダルトビデオを見て、興奮していたんです。オナニーすることもありました。バイブとかのお道具は、持っていなかったから、もっぱら指でクリトリスを刺激するくらいで、膣には指を入れられなかったんです。男子との体験は、ひとりだけ、恋人、愛しあいました。でも、別れてしまって、セックス経験は、その男子とだけです。
<だからぁ、わたし、おとこのひとに、飢えてたのかもしれない>
三輪翔太との出会いは、ドライブ中、あとでセックスすることを期待したし、期待どうりになって、よかったと思った。
「どうかな、眠れたかな、聡美」
向井健介が、檻の前に立っているじゃありませんか。もう朝になったのかしら、聡美は思ったのです。眠れない、眠れない、とおもいながらも、うとうとと、眠っていたのかもしれない聡美。
「はぁあ、健介さん、わたしを、どうしよとゆうのですかぁ」
蚊が鳴くような小さな声で、木の格子を介して、立ちあがった聡美が聞きます。健介は、聡美を、じっと見つめています。全裸の聡美を、眺めているのです。二十二歳の聡美。みちむちの白い肌です。健介が手にしているのは麻縄と犬用の赤い首輪です。
「出してやるよ、聡美、檻の外では、首輪と姫泣き縄をかけているんだぜ」
健介が、檻の中へ入ってきます。無抵抗な聡美の首に、赤いベルトを巻きます。首輪です。2メートルのロープがついています。それから、麻縄で紐パンティを穿かせるというのです。
「腰に巻いて、股間を通して、紐の褌、ぐりぐりつくっておくからなっ」
「ああっ、これは、こんなこと、ああん」
聡美のくびれた白い腰へ、二重にした麻縄を巻いて臍のしたで括ります。残りの麻縄を、聡美の股間へ通します。双方のお尻を割って持ちあげられた麻縄が腰後ろの横縄にくぐらされて絞められ、括られます。
「ああっ、ああっ、こんなの、ああっ」
括られた麻縄がぐりぐりになって、聡美の股間の真ん中に当たるのです。
「また、感想を、聞くから、ね、ようく、姫泣き縄の味を、かみしめるんだよ」
股間へ通された二重の麻縄です。聡美は、全裸とはいえ、首輪と姫泣き縄をかけられてしまったのです。
「さあ、出ろ、プレイルームへいくんだ、このままで、足をすりあわせて歩くんだよ」
八畳の間が二つ並ぶ構造で、鑑賞ルームとプレイルームは戸一枚です。二つの部屋の仕切りには、プレイルームからは大きな鏡、鑑賞ルームからはガラス張りです。仕切り戸をひろげれば、ワンルームになる二つのお部屋です。
「おうおう、聡美、来たか、おはよう、顔を洗って、きれいになるんだ」
翔太が待ち受けていて、首輪の紐を健介に持たれ、立ったままの聡美に、声をかけます。聖也は、手に、ビデカメラを持っています。顔を洗ったら、括りなおされる聡美です。腰後ろで括られた縄がほどかれ、そのまま手を後ろへまわして手首を交差させられ括られてしまうのです。



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<男に調教される牝聡美>
落合聡美は二十二歳、今年大学を卒業して銀行の窓口係として勤めだした新米OLです。三輪翔太と知り合ってドライブに行ったかえりに、セックスをするために宝塚の高級マンションへ連れられたのが二週間前でした。その後になって金曜日に呼び出され、マンション12階の部屋へやってきた聡美です。翔太のほかに向井健介と上田聖也がいて、いずれも二十六歳の男子。聡美は輪姦され、一段落したところです。
「ふふ、俺たちのチンポで、ええ気持ちになっただろ、聡美」
「はぁああ、そんなこと、ありません」
「そんなことないって、もっと、やって欲しいということか」
「そんなんじゃ、ありません、わたし、そんな女じゃありません」
「そうかなぁ、聡美、ヒイヒイゆうてたぜ、イッテしまったしさぁ」
「恥ずかしいです、もう、わたし、死にたいくらい、ああ、どないしたらぁ」
「だからよぉ、聡美、俺たちの女になってよぉ、楽しもうぜ」
リーダーの翔太が、上半身を後ろ手に縛り上げた聡美を前にして、やんわりと言います。
「俺たちが企画するショーに、聡美を主演で出したいんだよなぁ、どうかなぁ」
高級マンション12階のこの場所は、特別仕立てになっていて、八畳洋間のスタジオ兼プレイルーム、それにいま聡美がいる檻つきの鑑賞ルームがつくられているのです。
「そんなの、いわれても、わたし、できません」
鑑賞ルームは八畳洋間で、畳一枚分の木枠の檻がつくられていて、聡美がこの檻で、飼われることになるのです。全裸にされて、手を後ろで括られ、後ろから乳房の上下にまわされた紐で、縛られています。檻の前です。淡いピンクの絨毯敷き。後ろ手に縛られ女座り聡美の前に、男三人が囲んでいるのです。
「まあ、いい、銀行の方へは、しばらく欠勤する、とメールしておくから」
「そんなことぉ、わたし、だめです、かえしてください」
聡美の目からは涙がこぼれ、拉致、監禁されることを知って、気持ちが動転しているんです。それよりも、三人の男子に、手足を縛られ輪姦されたことがショックで、どうしたらいいのか、わからないのが本音です。
「俺たちの女になってよぉ、たっぷり、セックスを味わって、変身するんだ」
「聡美は美女だし、可愛いし、可憐だし、アイドルになれるよ」
聡美の上半身を縛っている紐がほどかれ、全裸のまま檻の中へ入れられる聡美です。檻の中には便器おまるとペットボトルとティッシュボックスだけです。
「明日の朝まで、じっくり、考えるんだな」
もう真夜中です。八畳洋間の絨毯敷き鑑賞室につくられている木枠の檻。
「さあ、ここへ、はいれ、入って考えろ」
しゃがんで入れる檻の戸に鍵がかけられ、聡美は全裸のまま、朝まで、檻の中で過ごさなければならないのです。

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銀行では窓口係の聡美は、可愛さと可憐さで、お客さまからの評判も良く、上司からも可愛がられている存在です。その聡美が、宝塚の高級マンションの一室で、三人の男たちによってセックス三昧されているんです。畳一枚分の檻がつくられ、聡美が飼われる八畳の洋間です。聡美を相手に、翔太がセックスを終え、健介が終え、残るのはカメラ係の聖也です。ビデオに収録しながら、うずうず状態だった聖也は、待ってましたとばかりに、性欲を高ぶらせています。
「ほんなら、おれ、させてもらうわ、いいよなぁ」
全裸で肘と膝を棒にひろげて丸椅子にお尻を置いている聡美の、乳房をなぶりながら、いやらしい声でいうのです。聡美は、観念したようすで、好きにして、という感じです。
「ああっ、はぁああっ、もう、もう、ああっ」
後ろからスキンの処理をした健介が、聡美を抱きかかえます。聖也は立ったままの全裸です。腰からのおチンポは勃起状態、亀頭が聡美の股間へ押しつけられます。
「はぁあああ、ああっ、あああん」
ぶすっ、容赦なく、聖也が勃起おチンポを聡美の膣に挿しこみます。
「ひゃああん、ひぃいいっ」
ぶすぶすっ、聖也のギンギン勃起おチンポを挿し込まれた聡美が、悲痛な声をあげます。快感ともいえる感情をいだくまでもなく、からだの奥に与えられる刺激で、本能の呻きを発してしまうのです。
「いいね絵、いいよぉ、聡美ちゃん、めっちゃ、気持ちいいっす」
ぶすぶす、肘と膝を60㎝の棒でひろげられている聡美の股間は、開いたきりです。ぶすぶすっ、勃起おチンポがまっすぐ、前から挿入されているのです。
「はぁああ、ああん、ひやぁあああん」
ぶすぶすっ、おチンポの挿し抜きスピードが早くなってきて、聡美の喜悦が高ぶります。聖也のからだも高ぶります。聡美をうしろから抱く健介が、左の腕を乳房にまわし、右の手では聡美のお顔をなぶります。
「ひやぁああ、ああん、ひぃいいっ」
「おおっ、ええわぁ、おおおおぅ、気持ちいいっ!」
「ひぃいいっ、ううっ、うううっ、ううううっ」
ぶすぶすっ、聖也の勃起おチンポが、ギンギンに硬くなって聡美を責めます。おめこされる聡美はもうへろへろです。なにがなんだかわからない、からだの内側からひろがる快感に、ただただ身を任せて昇っていくだけです。聖也がおチンポにスキンをかぶせます。聡美に最後のとどめをさしてやります。オーガズムにまで昇らせてしまうのです。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ」
ヒイヒイ、ハアハア、いつもセックスを欲しがる女に仕立て上げられるのです。
「おおっ、おお、おおっ」
「ひぃいいっ、ひぃいい、いい、いい~~っ!」
聖也の射精に合わせて、聡美がオーガズムを迎えていきます。顔をしかめ、太ももを痙攣させながら、昇天していく新米銀行員の聡美なのです。


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