愛欲の部屋

エッチな男と女のセックス物語です。 写真はネットからいただいています。

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小説:愛の日記
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羞恥検診台に仰向いて開脚Mの格好にされている結衣。ひろげられた太ももの根元の股間では、陰唇をクリップで挟まれ、左右にめくられています。陰唇は花弁がひろげられ、クリップを括った紐が太ももに巻かれています。
「膣の口を、開いてやらないと、奥が、見えないね」
結衣の股間の正面に座った翔太が、じっと見つめます。結衣の性器が、男たちの前に、御開帳されているのです。後ろ45度に倒れた結衣には、90度にひろげられてしまった股間を見る、翔太の顔がわかります。恥ずかしい、めっちゃ恥ずかしい、クリップでひろげられている格好は、横に置かれた大型モニターに映っているけれど、見るのも羞恥、結衣、目をモニターには向けません。
「ああん、みちゃ、いや、ああん、みないで、みないで」
「ほおおお、ここだね、ここを、こうして、ひろげないと、いけない」
翔太が手をさしだしてきて、めくれた陰唇の下方にある膣口に、両手の親指を入れるのです。親指を入れて、」その腹で、膣口を横にひろげるのです。
「ああん、いやん、いやいや、いやぁああん」
結衣が、泣きだしそう、哀れな声を洩らします。こんなこと初めて、お医者さんごっこでも、こんなことはしなかた。学校ではアイドル、可憐な結衣です。こともあろうか一番恥ずかしい処をさらけ出されて、見られて、弄られているのです。結衣には、こんなこと信じられないけど、現実、目の前に起こっている事実だと、結衣は感じています。
「ふふふふっ、明夫、膣なか覗きの道具を、出してこい」
羞恥検診台にのせた結衣の股間を、その奥の構造を見ようというのです。明夫が、透明アクリル製のくちばしを道具箱から取り出し、翔太にわたします。華奢な結衣には、見た目に大きすぎるクスコに見えます。これを、結衣の膣に挿し込み、ひろげて、奥の奥に光をあてて、観察する、というのです。翔太が、手にしたクスコを、結衣に見せます。
「わかるだろ、結衣、これが何なのか、わかるだろ、うっふふっ」
「うむ、うむ、うむむむっ、ああん、いや、いや、そんなの、いやぁあん」
羞恥検診台に座らされ、ひろげた太ももが持ち上がり、受け皿に膝が乗せられ閉じられません。90度にひらいていた太ももが、じわじわ、120度にまで拡げられます。結衣の陰唇は朝顔の花のようにめくれています。クスコが、結衣の膣へ、そろそろと挿入されていきます。
「ああん、いやぁああん、いや、いや、いやぁああん」
痛いわけではなく、痒いわけでもなく、でも、異物を挿入される感じは、こそばゆい感覚です。
「ほおおお、おおおら、はいっていくぜ、ほおおお、おおおらぁ」
「おお、おお、入っていくわ、クスコが、結衣の、オメコに、入っていくぅ」
「ゾクゾクだよ、これでなかを開いて、膨らむ感じで、子宮口が見える」
「あああん、いゃあん、いやぁあ、あああん、だめ、だめっ」
「ふふふふ、ひろげて、とめておかなくちゃ、こうして、ネジで、さぁ」
クスコが装着された結衣の膣です。翔太が離れ、4Kカメラを持った幹夫が正面に座ります。結衣の股間から上半身、顔までを入れて、録画です。手持ちのスポット照明が、結衣の股間に当てられ、クスコで開かれた膣のなかを照らし出します。分泌液にまみれた結衣の膣の中、こんもり子宮口がもりあがっているのが確認できます。
「おおおお、むらむら、してきたわ、おれ、このあと、朝の、ナマ本番、だよな」
翔太が男の欲望を剥き出しに、言葉を紡ぎだしてきます。結衣は、屈辱まみれで、泣くに泣けない悔しさと羞恥の極みです。


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小説:愛の日記
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裸の上半身を45度、うしろに倒された結衣の太ももから膝へは90度にひろげられ、上半身と下半身が90度に折られた体位です。腕は肘掛に置いています。ちょうど結衣の股間がド真ん中に、斜め上向いて開かれているのです。翔太が正面に置いたパイプの丸椅子に座ります。明夫が結衣の右横に立っています。幹夫は翔太の右横に4Kカメラを構えて中腰です。
「ああん、いやぁああん、見ちゃいや、いやぁあん」
翔太が陰毛をたくしあげ、陰唇の穂先を露出させ、広げられる感触に、結衣が羞恥の声でイヤイヤ表示です。
「ふふふふ、ほうら、出てきたぜ、ちっちゃい、豆、きれいな色じゃん」
「ああん、いや、いや、いやぁああん」
結衣の股間が、結衣のイヤイヤ腰ふりで、微妙に揺すれます。でも、ほとんど静止の状態で、クリトリスが剥きだされてしまったのです。幹夫が4Kカメラを股間に近づけ、陰部をアップで撮ります。4Kカメラで収録される映像は、斜め前の大型モニターに映しだされますから、結衣の目に入ります。結衣には、されていることが、わかるのです。
「じゃあ、ひろげる、準備を、明夫、やってやれ」
結衣の横に立っていた世話役の明夫が、翔太が退いた丸椅子に座ります。手にもっているのはクリップ二つ。クリップには紐がつけられています。
「ああん、あっ、ああん、いやん、いや、いやっ」
透明のクリップが、左右の陰唇それぞれに、深く挟まれてしまう結衣。挟まれてひろげられると、クリトリスから膣前庭がひろがります。その下部の膣口が歪んでいますが、指一本はいるぐらいの間口で開きます。
「おおおお、きれいないろ、淡いピンク、結衣のオメコだぜ、これっ」
「ああん、いや、いや、みちゃ、いや、ああん」
「明夫、ひろげて、とめて、やれ」
クリップの真ん中に結わえられた紐二本が太ももの根元へ、上からと下からまわされ、結ばれます。向かって左の陰唇と、右の陰唇がめくれるようにして、ひろげられてしまったのです。まだ男のチンポを、そんなにたくさん経験してない結衣の膣回りです。淡いピンクで綺麗そのもの。翔太が、ふたたび結衣の股間の正面に、座ります。
「たっぷり、拝ませてもらうよ、結衣、うっふふ、きれいだね」
「はぁああ、あっ、いや、ああっ」
結衣の顔が赤らみ、羞恥に耐えている表情に、男たちの心が揺すられます。大学で、男子たちのアイドル向井結衣。そのアイドルが、全裸になって、股間をひろげられ、観察されているのです。克明に4Kビデオに撮られてDVDに仕上げられていくのです。


小説:愛の日記
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-40-
<羞恥検診台に乗せられる結衣>
おしっこを採られ、裸のままでマットに横たわった結衣が、用意された羞恥検診台に乗せられてしまいます。秘宝羞恥部屋のSMルームです。特製の羞恥検診台は、肘掛付きのリクライニングシート状ですが、後ろに倒されると腰から下の臀部が正面にきて、膝がひろげられ、受け皿にのせられ、股間が斜め上向いてしまいます。肘掛に置けます。手は自由に動かせますが、腰から足先まではほぼ固定です。
「ううっ、ああっ、いやぁあああん」
この羞恥検診台に乗せられるとき、可憐な20歳、大学二年生の結衣が、うろたえます。装置を見た結衣、不気味な感じがして、血の気が引く感じで、からだを揺すって抵抗します。明夫と幹夫が裸の結衣を、両脇から抱え、腰からお尻を持ち上げ、背中をシートに乗せてしまいます。床からは70㎝、食卓テーブルの高さです。太ももをひろげられ、膝を受け皿に乗せられてしまいます。太ももから両膝の角度は45度ですが、最大180度にまで広げることができます。
「はぁああ、ああん、いや、いや、いやぁあん」
「きっちり、おお、でっかく見えるなぁ、結衣のお尻」
「可愛いな、結衣、こんな格好にしてやっても、可愛いよなぁ」
「ああん、いや、いや、ああああん」
「まだ、触ってなんてしてないよ、大きな声、出すと、口、塞いじゃうぞ」
照明がつけられると、結衣のまわりがいっそう明るくなって、影が消されて、股間が見やすくなります。もちろん4Kカメラで結衣の破廉恥姿が克明に録画されていきます。男たちの注目は、なんといっても結衣の股間です。おっぱいはもちろん注目ですが、可愛いアイドル的存在の女子です。男の子なた、誰もが想像する個所、女の子の性器です。
「ほうら、結衣だって、普通と変わらないけど、なんてったって、アイドル結衣だからさぁ」
「もう少し、この太ももをひろげてやって、からだをもう少し起こしてやって」
「あっ、ああん、あん、あん、ああん」
手動ですが、背中から頭が持ち上がり、太ももがひろげられていきます。上半身45度、太ももから膝は90度です。結衣にも、男たちが見えます。とっても恥ずかしい。恥ずかしい気持ちで、もう気を失いそう。
「陰毛から、見てやろうぜ、陰毛から、その生え際のところから、だ」
翔太が、恥丘にムラムラ生える黒いちじれ毛を、したからうえへ、撫ぜあげていきます。撫ぜあげると陰毛が起ちます。起つように撫ぜあげるといったほうがいいです。撫ぜあげると、陰唇の先っちょ、穂先があらわれます。その穂先を剥きだすというのです。



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便座形背凭れ椅子に腕をひろげ開脚Mの格好、向井結衣です。翔太の膣の中二本指捏ねの責めで、とろとろの蜜が垂れ出してきたところです。
「すごいね、結衣、とろとろだよ、舐めて、啜って、おいしいねぇ」
「ああん、いやあん、いやよ、ああん」
「どうした、結衣、きもちいいんだろ」
翔太の指が膣から引き抜かれて、ふたたび股間の外観を、観察される結衣。その結衣が、顔をしかめて、なにかを訴えているのです。
「ああん、ちゃう、ちやうの、ああん、おしっこがぁ、ああ」
結衣の訴えは、おしっこをしたい、そういうことですが、明夫が察して、透明ガラスの尿瓶を用意します。
「おおおん、結衣、おしっこが、したいんだって、おしっこだって」
「ああん、いやぁあ、あああん、そんあの、ああ、ああん」
明夫が尿瓶を便座形座部の間に入れてきて、おしっこを受けいれる準備ができあがりです。カメラ係の幹夫が、その瞬間の光景を狙っています。
「おしっこ、やりな、だしてしまいな、結衣、見ていてやるから」
「ああん、いやぁああん、いや、いや、あああっ」
こらえきれなくなって、結衣、ついに、お小水を縦割れ陰唇中ほどの尿道から、しゅ~ん、しゅびしゅび、おしっこを飛ばしだしてしまうのです。恥ずかしい、結衣、顔をそむけて、いっきに放出してしまいます。明夫が尿瓶に受けとめます。じょろじょろ、少し黄ばんだ液が、尿瓶に流れ込んできます。
「おしっこじゃん、結衣の、おしっこだよ、ちょっと、興奮しちゃうな」
「はぁああ、ああん、こんなの、ああん、ほどいて、ほしい、ですぅ」
おしっこを済ませてしまって、清々したのか、結衣、恥ずかしい格好から解放してほしいというのです。そういえばそれだけの時間も経ったから、いったん解いて、楽にさせたほうが、次にはいいな、と翔太が判断。結衣、棍棒背負いの開脚Mスタイルから解いてもらえたのです。解かれて、おしっこするところを見られて、羞恥の極みをさまよう純情可憐なアイドル、結衣、全裸のまま、からだを海老にして、マットの上に臥せってしまったのです。でも、臥せっている時間は五分もなくて、つぎの責めに入られてしまう結衣。女子の膣中を診る診察台に似た羞恥台に乗せられてしまうのです。



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