愛欲の部屋

エッチな男と女のセックス物語です。 写真はネットからいただいています。

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大学院生洋一の部屋は六畳のワンルームです。小さなベランダを仕切る大きな窓があって、大きめの勉強机が窓に半分かかります。勉強用の背凭れ回転椅子があります。壁際にシングルベッド、ちゃぶ台のサイズは直径80㎝、座布団が二枚、整理箪笥の横に姿見鏡です。ちょっと厚めグレーのカーペット。オーディオセットに小型のテレビ、パソコンは勉強机の上です。バスとトイレは別別で、その前に小さなキッチンがあります。キッチンの横壁に冷蔵庫。男の子の一人住まい。そこへ華やかな女子がやってきて、お掃除をして、お食事をつくって、時間を過ごすのです。
「ああん、だからぁ、自動車免許、取ろうかなと思ってんの」
「そうか、紗世、運転したいんか」
「うううん、必要でしょ、申し込みは未だ、だけど」
ちゃぶ台を前にして、右に洋一、左に紗世、ちゃぶ台の向こうに姿見鏡です。キッスしながらの会話だから、どこまで気が乗っているのかわからないけど、セックスだけじゃなくて、いろいろな話題も、交わさないとやっていかれません。
「ああん、せんぱい、おかね、かかるわ、いやねぇ、ああん」
足をずらせておんな座りの紗世。その背中へ手をまわしている洋一が、紗世を引き寄せます。上半身を洋一にあずける紗世。洋一が右手で、紗世の胸をまさぐります。白ソックスは脱いでいる紗世。ブルマも脱いでいるけど、ショーツは穿きました。スカートとブラウス、インナーはキャミとブラ。ブラウスのボタンを外して、すそから手を入れてくる洋一。おっぱいへ直に手をふれさせてくる洋一。
「はぁああ、ふぅうう、すぅうう、ああん、せんぱいぃ」
「ううううん、紗世、ああ、やわらかい、おっぱい、ううううん」
乳房をまさぐられるかわりに、紗世は、左手で洋一の腰へ手を入れていきます。メンパンは脱いでいて、ブリーフだけの腰回り、上半身はシャツすがたの洋一です。紺っぽいブリーフのうえから、手をあてがうと、ぷっくら膨らんでいる洋一がわかります。乳房を直に触られているから、洋一のチンポを直に触ってあげます。ブリーフの横から手をいれ、チンポを露出させます。かなりビンビンに勃起している洋一のチンポです。紗世だって、もう、膣のなかは、ぐちゅぐちゅです。
「ああん、ううっ、ふうううっ」
勃起チンポ握ってあげて、おっぱい触られていて、抱きあい、キッス、舌と舌を絡ませて、離されて、紗世、ブラウスを脱がされてしまいます。



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しばらくぐったりしていた紗世が目を開けます。下半身を剥き出したまま、勉強机とベッドの間に寝そべっている紗世。洋一は、終わってしまって、すきんの処理をして、真理の腰の横にあぐら座りです。
「おわっちゃった、終わっちゃったのね、そうだよねぇ」
大学のオーケストラで、バイオリンを弾いている二十歳の紗世です。性急な洋一につられてアクメに昇っていったけど、なにか物足りない気持ちです。紗世は、からだを起こして、脱いでしまったショーツを穿きます。
「コーヒーいれましょうか、せんぱい、シュークリーム買ってきたから」
男子学生のワンルームです。電気で沸かすポットにお水をいれて、一分ほどで沸きます。コーヒーはネスカフェのインスタント。カップは二つ揃いでこの前に買いました。
「だから、紗世、ピッチカートの時の指だけどさぁ」
洋一は、紗世がバイオリンの弦を指で撥ねるときの撥ね方が、べっちゃりしているから、ピンピンの音にならないんだ、というのです。
「それが、なかなか、思うようにならないのよ」
「おれなら、撥ね慣れているよな、紗世の、ちくびを、さあ」
カップにコーヒーの粉を入れて、ポットからお湯を注ぐと湯気が立って、ほんのりとコーヒーの香りが漂います。ローソンで買ってきたシュークリームをお皿において、小さなちゃぶ台に向き合って座ります。
「大牧がさぁ、カメラを買ったからって、いって、おれに教えろというんだよ」
「へぇええ、先輩、カメラ、上手だもんね、教えてあげたらいいね」
「キャノンの、いいやつ買ってさぁ、美女撮影だって、張り切ってるよ」
「大牧さんが、美女撮影ですって、どんなんするんやろ」
コーヒーにはミルクも砂糖もいれなくて飲むけれど、シュークリームが甘いです。休憩して、まったりする間もなく、洋一は、紗世を抱きにきます。
「うううん、いいだろ、紗世、こっち、こいよ」
向き合っている紗世を、横にくるようにいう洋一。動くといっても30㎝ほど、からだを横に動かすだけ。ベッドを背凭れにして、紗世が洋一の横にくると、目の前の姿見鏡に、二人が映ります。紗世が、鏡の中をみて、洋一の顔がこっち向いているので、鏡の中で目線があって、ドキドキしてきます。
「ああっ、せんぱいぃ、あああん」
「ああ、いい匂いだ、紗世の髪の毛、柔らかい匂いだ」
洋一が右、紗世が左にすわります。洋一の左腕が紗世の背中にまわります。紗世は右腕が洋一の背中です。
「はぁあ、赤ちゃん用のシャンプとリンスよ」
「そうなの、ううっ、紗世、ふぅううっ」
洋一が紗世にキッスを求めてきます。紗世は目をつむり、顔をこころもち上向かせ、唇をさしだします。洋一の唇が、紗世の唇にかさねられます。




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ぶすぶす、うしろから勃起チンポを膣に挿入されている紗世。気持ちがまだ乗っていないのに、性急に求めてくる洋一に、紗世は、でも、すきだから、してもらえることが嬉しいから、そのうちすぐに気持ちよくなってくるから、紗世、大学二年生になって、オーケストラでバイオリンを弾いているよりも、洋一と一緒にいる方が好きになっているんです。
「ああん、いやぁああん、あん、あん、せんぱいぃ」
足をひろげ、お尻をもちあげ、上半身を机に伏せた格好から、洋一に腕を持たれて胸を持ちあげた紗世。スカートは腰にめくりあげられたまま、お臍のところからブラウスの中へ手をいれられ、キャミのなかへ、ブラのなかへと手を入れられ、紗世、おっぱいを弄られながら、ぶすぶす、ぶすぶす、勃起チンポで膣襞を擦られているのです。
「おおっ、紗世、ううっ、いいよぉ、ぬるぬる、してきたよ」
「ああん、いやぁああん、せんぱい、だめ、だめ、おっぱいぃ」
双方の乳房を揉まれながら、ぶすぶす、後ろから、勃起チンポで、膣のなか、擦られて、紗世、とろとろの透明お蜜が分泌です。気持ちよくなってくる紗世。気落ちいい、とっても、おなかのなかがかき混ぜられて、からだの内側、膣奥の子宮のなかが萌えてきます。
「ああん、いいっ、いいっ、気持いいぃ」
「いいやろ、いいやろ、気持ち、いいやろぉ、紗世」
ぶすぶす、大学院生洋一、勉強の合間にも、いいえ勉強している最中に、紗世のからだが浮かんできます。紗世の顔、紗世の股間、紗世のクリトリス、紗世の陰唇、ひらいた膣口、その紗世が、いま手の中にあるんです。
「ああん、せんぱい、いい、いい、いいっ」
「おおっ、でそうや、出そうや、紗世、おおっ」
「ああん、いい、いい、わたしも、いきそ、いきそお」
バックスタイル、スキンをつけないと、孕んでしまったらたいへんです。ここで小休止。興ざめですが、スキンの袋を机の引き出しから取り出し、手にして封を切るのは、いまはまだ洋一です。すばやくかぶせて紗世と向かい合います。バックスタイルから正常位です。ベッドへはいきません。勉強机とベッドの間、畳一枚分の広さ、白っぽいカーペットを敷いた空間です。
「ああん、あああん、あっ、あっ、ああん」
仰向いた紗世に覆いかぶさる洋一。紗世の剥き出し股間へ、洋一の剥き出しチンポがまさぐります。ぶすぶすと挿入されます。紗世は太ももひろげきり、足の先を洋一の背中へ。洋一は正座を崩した格好で、紗世の尻をもちあげ、ぶすぶす、ぶすぶす、スキンをつけた勃起チンポが、限界をこえて痙攣します。ぴしゅんぴしゅん、紗世には、ぴくんぴくん。膣の奥でその突き上げを感じる紗世、あああああ~~っ、と呻きイッテしまいます。昼下がり、洋一のワンルームです。
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