愛欲の部屋

エッチな男と女のセックス物語です。 写真はネットからいただいています。

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ブラウスを脱がされ、キャミソールを脱がされるとブラジャーだけです。紗世はキッスして、舌を絡ませ、洋一の勃起チンポを握っています。ショーツとブラジャーだけを身につけて、おんな座りの紗世です。洋一がブリーフを脱ぎます。洋一がちゃぶ台を右の横にずらします。おんな座りする紗世の半裸が、縦長の鏡に映ります。紗世の右横にいた洋一が、後ろにきます。後ろから紗世を抱きます。足を投げ出して、後ろから紗世を抱きます。後ろから抱かれる紗世の姿が、鏡に映ります。
「ああん、せんぱい、ああん」
紗世はあぐら座りする格好です。洋一が紗世の足に足を絡ませます。ブラジャーを脱がせる洋一。ホックを外すして肩紐を降ろすと、乳房が露出です。
「ああん、せんぱいぃ、いやぁああん」
鏡に映るからだの正面を、紗世が見てしまいます。後ろへ手をまわす紗世。後ろにまわした手で洋一のチンポを握ります。
「うううん、紗世、柔らかい、おっぱい、好きだよ」
後ろにいる洋一が、ブラをとってしまった紗世の乳房を、両脇からの手で弄ります。
「ああん、いやぁああ、ああん」
乳首を指間に挟まれてしまう紗世。洋一は、乳房をまさぐった後、親指と中指の腹で乳首を挟んで、揉みだすのです。
「うううん、紗世、うん、うん、うううん」
ビンビンになったチンポを、紗世に握らせている洋一が呻きます。陰茎を握った紗世の手が、チンポを上下にしごくんです。からだがうわずって、いっそううずうずの気持になる洋一。乳首を揉んでいた右手を、紗世の股間へと移します。まだショーツを穿いたままの紗世。あぐら座りだから、太ももがひろげられています。洋一が股布のなかへ、手を入れます。
「あっ、あっ、はぁああっ」
紗世、股布の中へ指を入れられ、陰唇を直接タッチされてしまって、顔を右横に向けます。洋一にキッスをして欲しいとの意思表示です。後ろから紗世を抱く洋一。左手指では乳首をモミモミです。右手指は、陰唇をまさぐっています。女の性感帯を弄られるバイオリンを弾く二十歳の紗世です。甲高くてハスキーなおんなの喘ぎ声をあげだします。
「あああん、はぁああ、はぁああん」
顔を横に向け、のぞける紗世の唇へ、キッスしてやる洋一です。洋一が舌をさしだすと紗世は待ってましたとばかりに、舌を絡ませてきます。舌の深くまで絡ませてくる紗世に、洋一がたじろいでしまうほどです。股間に入れた手を抜いて、お尻を浮かせた紗世から、ショーツを脱がせてしまいます。紗世、鏡の前、全裸であぐら座りです。



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大学院生洋一の部屋は六畳のワンルームです。小さなベランダを仕切る大きな窓があって、大きめの勉強机が窓に半分かかります。勉強用の背凭れ回転椅子があります。壁際にシングルベッド、ちゃぶ台のサイズは直径80㎝、座布団が二枚、整理箪笥の横に姿見鏡です。ちょっと厚めグレーのカーペット。オーディオセットに小型のテレビ、パソコンは勉強机の上です。バスとトイレは別別で、その前に小さなキッチンがあります。キッチンの横壁に冷蔵庫。男の子の一人住まい。そこへ華やかな女子がやってきて、お掃除をして、お食事をつくって、時間を過ごすのです。
「ああん、だからぁ、自動車免許、取ろうかなと思ってんの」
「そうか、紗世、運転したいんか」
「うううん、必要でしょ、申し込みは未だ、だけど」
ちゃぶ台を前にして、右に洋一、左に紗世、ちゃぶ台の向こうに姿見鏡です。キッスしながらの会話だから、どこまで気が乗っているのかわからないけど、セックスだけじゃなくて、いろいろな話題も、交わさないとやっていかれません。
「ああん、せんぱい、おかね、かかるわ、いやねぇ、ああん」
足をずらせておんな座りの紗世。その背中へ手をまわしている洋一が、紗世を引き寄せます。上半身を洋一にあずける紗世。洋一が右手で、紗世の胸をまさぐります。白ソックスは脱いでいる紗世。ブルマも脱いでいるけど、ショーツは穿きました。スカートとブラウス、インナーはキャミとブラ。ブラウスのボタンを外して、すそから手を入れてくる洋一。おっぱいへ直に手をふれさせてくる洋一。
「はぁああ、ふぅうう、すぅうう、ああん、せんぱいぃ」
「ううううん、紗世、ああ、やわらかい、おっぱい、ううううん」
乳房をまさぐられるかわりに、紗世は、左手で洋一の腰へ手を入れていきます。メンパンは脱いでいて、ブリーフだけの腰回り、上半身はシャツすがたの洋一です。紺っぽいブリーフのうえから、手をあてがうと、ぷっくら膨らんでいる洋一がわかります。乳房を直に触られているから、洋一のチンポを直に触ってあげます。ブリーフの横から手をいれ、チンポを露出させます。かなりビンビンに勃起している洋一のチンポです。紗世だって、もう、膣のなかは、ぐちゅぐちゅです。
「ああん、ううっ、ふうううっ」
勃起チンポ握ってあげて、おっぱい触られていて、抱きあい、キッス、舌と舌を絡ませて、離されて、紗世、ブラウスを脱がされてしまいます。



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しばらくぐったりしていた紗世が目を開けます。下半身を剥き出したまま、勉強机とベッドの間に寝そべっている紗世。洋一は、終わってしまって、すきんの処理をして、真理の腰の横にあぐら座りです。
「おわっちゃった、終わっちゃったのね、そうだよねぇ」
大学のオーケストラで、バイオリンを弾いている二十歳の紗世です。性急な洋一につられてアクメに昇っていったけど、なにか物足りない気持ちです。紗世は、からだを起こして、脱いでしまったショーツを穿きます。
「コーヒーいれましょうか、せんぱい、シュークリーム買ってきたから」
男子学生のワンルームです。電気で沸かすポットにお水をいれて、一分ほどで沸きます。コーヒーはネスカフェのインスタント。カップは二つ揃いでこの前に買いました。
「だから、紗世、ピッチカートの時の指だけどさぁ」
洋一は、紗世がバイオリンの弦を指で撥ねるときの撥ね方が、べっちゃりしているから、ピンピンの音にならないんだ、というのです。
「それが、なかなか、思うようにならないのよ」
「おれなら、撥ね慣れているよな、紗世の、ちくびを、さあ」
カップにコーヒーの粉を入れて、ポットからお湯を注ぐと湯気が立って、ほんのりとコーヒーの香りが漂います。ローソンで買ってきたシュークリームをお皿において、小さなちゃぶ台に向き合って座ります。
「大牧がさぁ、カメラを買ったからって、いって、おれに教えろというんだよ」
「へぇええ、先輩、カメラ、上手だもんね、教えてあげたらいいね」
「キャノンの、いいやつ買ってさぁ、美女撮影だって、張り切ってるよ」
「大牧さんが、美女撮影ですって、どんなんするんやろ」
コーヒーにはミルクも砂糖もいれなくて飲むけれど、シュークリームが甘いです。休憩して、まったりする間もなく、洋一は、紗世を抱きにきます。
「うううん、いいだろ、紗世、こっち、こいよ」
向き合っている紗世を、横にくるようにいう洋一。動くといっても30㎝ほど、からだを横に動かすだけ。ベッドを背凭れにして、紗世が洋一の横にくると、目の前の姿見鏡に、二人が映ります。紗世が、鏡の中をみて、洋一の顔がこっち向いているので、鏡の中で目線があって、ドキドキしてきます。
「ああっ、せんぱいぃ、あああん」
「ああ、いい匂いだ、紗世の髪の毛、柔らかい匂いだ」
洋一が右、紗世が左にすわります。洋一の左腕が紗世の背中にまわります。紗世は右腕が洋一の背中です。
「はぁあ、赤ちゃん用のシャンプとリンスよ」
「そうなの、ううっ、紗世、ふぅううっ」
洋一が紗世にキッスを求めてきます。紗世は目をつむり、顔をこころもち上向かせ、唇をさしだします。洋一の唇が、紗世の唇にかさねられます。




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