愛欲の部屋

エッチな男と女のセックス物語です。 写真はネットからいただいています。

小説:愛の日記
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四畳半の部屋に二畳の檻。檻から出された結衣が、明夫のチンポをしゃぶり尽くします。
「ああん、あん、うう、ううううん」
「そうだ、結衣、上手になったよな、歯なんて使わない、唇と舌、それに吸いつき」
「あん、あん、明夫さま、わたしを、わたしを、かわいがって、ください」
「かわいがるのは、むこうへ行ってからだ、ここでは、結衣が、奉仕する」
透け透けのショーツとスリップを身につけたかわいい結衣が、足の合間にぺたんとお尻をおとし、上半身を起こし、仁王立ちになっている明夫のチンポを、口に含んで奉仕です。首には2mの赤ロープが付いた赤ベルトの首輪が巻かれている結衣です。明夫には、首に巻かれた首輪に、左右の手で持ちあげられ、首から顔を操縦されます。結衣の手は、明夫のチンポを包み込み、お口と手で、腰からの勃起したチンポを、むさぼるのです。
「ああ、おお、いいねぇ、結衣、いいよ、朝から、いいよぉ」
「はぁああ、あん、あん」
フェラチオしている間に、結衣が着ているスリップを脱がしてしまいます。結衣は透け透けのショーツだけにされてしまいます。濡れる結衣の唇まわり、可憐なアイドル向井結衣、射精するまえにフェラチオが終えられて、四畳半の檻部屋からSMルームへ連れられてしまう結衣。
「いい乳房だな、結衣、うつむいても垂れてないよな、いい乳房」
「はぁああ、あん、あん、あぁああん」
四つん這い結衣の後ろから、明夫が赤いロープを持って、まえへ進ませます。檻の部屋とSMルームは廊下を挟んだドアの向こうです。ドアがあけられます。四つん這いの結衣を迎えるSMルームには、翔太と幹夫が椅子に座って待機しています。赤いロープを首に巻いた格好で、四つん這い、そろりそろりと前へ進みます。
「来たか結衣、ここに座って、チンチンしろ」
翔太が結衣を前に正座させ、起こした上半身の手を持ちあげさせ、犬のチンチンスタイルにさせます。結衣は、言われたとおりに、従います。
「結衣、いつ見てもかわいいな」
「はい、わたし、うれしいです、きょうも、かわいがってくださいませ」
「ピルを飲んでるから、今日は、中出し、男三人、射精、いいな、朝は一発ずつ、三発だ」
「はい、かわいがって、くださいませ」
結衣は、もう、セリフを忘れることはありません。悲し気な表情でもありません。学校のアイドルそのもの、可憐な表情を見せながら、男の心をゆさぶります。

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透け透けのショーツと透け透けのランジェリーをつけた向井結衣が、畳二枚分の檻に入れられています。京都大原にある光琳館の二階、秘宝愛欲部屋は二つのフロアと監禁する檻のある四畳半の部屋。結衣がSM研究会を名乗る男子三人組に監禁されだして、もう幾日かが過ぎました。
「ここから、だしてほしい、だしてください」
檻の中の結衣、世話役の高倉明夫が朝の食事を持ってきたのに乗じて、檻から出してほしいと哀願します。
「まあまあ、朝のジュースを飲んで、それから、出してやるよ」
檻から出してもらって、行き先は秘宝愛欲部屋、二つのフロアは続いていて、その一つはSMルーム、もう一つは鑑賞ルームです。結衣に朝の仕事は、調教されること。男たちのセックス行為に慣らされていく結衣です。写真が撮られ、ビデオ動画が撮られ、週に一回、ここでショーが行われます。その主役が向井結衣なのです。
「はぁあ、あああっ、おいしい、今日のジュース、美味しいです」
朝からは流動物だけの食事です。栄養価を勘案してミックスされた飲み物、からだが火照ってくるジュースです。
「さあ、こっちへこいよ、おれが、ここで、抱いてやるから」
四畳半の広さ、その檻は二畳分だから、檻の前は空きスペースです。明夫が女の結衣を朝一番、抱いて女体をかわいがります。
「ああん、明夫さま、あああん、いやぁああん」
愛撫される処は、首筋、脇腹、乳房まわり、腰、太腿のうちがわ、乳首と股間は愛撫されません。
「いいからだ、柔らかいね、温かいね、結衣、かわいいねぇ」
明夫は、性器をビンビンにしていて、そこでさっそく結衣にフェラチオさせるのです。
「ああん、明夫さま、ください、わたしに、ください」
明夫は立ったまま、結衣がしゃがみます。しゃがんで明夫が穿いたパンツを降ろします。目の前に現れた明夫の不完全勃起のチンポを、お口の中に含んで、完全勃起の状態へともっていくのです。
「いいね、おお、結衣の唇、口の中、吸って、舌を使って、しゃぶりつくせ」
じゅぱじゅぱ、じゅるじゅる、射精はさせません射精はSMルームへ連れて行って、翔太、幹夫と三人そろったところで、結衣を調教しながら、性欲を開放させるというのです。


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羞恥検診台の結衣は開脚でMの格好です。大学の先輩男子三人に、SM調教と称されて輪姦されているところです。もう佳境、リーダーの翔太がスキンをつけ、結衣の膣へ、ぶすぶすっと挿入していきます。斜め後ろに倒された結衣が、悶えます。朝から甘い淫欲ジュースを飲まされ、膣の中をひろげられ、観察されたあとのいまです。男たちの性欲求に供されているのです。
「おおおっ、いいよぉ、結衣のおまんこ、よく締まってるよ、おおっ」
翔太は結衣の開脚M姿のまえに立ったまま、スキンをつけた勃起チンポを、ぶすぶすと挿し込んでいます。立ったままの姿勢では、オナニーよりもはるかに快感、性感、感じますが長持ちします。
「ああん、いやぁああん、いや、いや、あああん」
ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、チンポを挿し込まれる結衣は、開脚Mに固定されたままなので、身動きできません。快感をそのまま受け入れなければならないアイドル結衣です。嫌がっているというより、淫欲ジュースの効目で、からだが燃えているんです。結衣のよがり声に男たちは翻弄されます。声を聞き、結衣の悶えを見ているだけで、射精してしまいそうです。
「おおおおっ、出そうだよ、結衣、出そうだ、出る、出るぅ」
翔太がもよおし射精に突入します。ぶすぶすのスピードがあがって、挿し込んだままでの、射精です。
「ひやぁあ、ああん、あん、ああん、ああああん」
結衣にも翔太のチンポ痙攣が伝えられるから、アクメに昇ってしまうほどではないですが、小アクメです。翔太のストップにあわせて、結衣の声も高揚し、そうしてダウンしてきます。終えた翔太がチンポを引き抜きます。もう明夫がスキンをつけて待機です。翔太が退いたらすぐに真ん中へ入ってきて結衣と向きあいます。
「いただきますよ、結衣、あとからも、たっぷり、可愛がって、あげるけど、さぁ」
勃起したスキンチンポを、結衣の膣に挿入してしまう明夫です。
「いいね、おお、いいね、いいよ、結衣、気持ちいいよぉ」
ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、明夫は、よだれたれながら、放心して、腰を突き出し引き抜きます。ぶすぶす、勃起チンポが結衣の膣へ、ぶすぶす、そして挿し抜きスピードが速くなり、高揚してきて、一気に射精に入っていまう明夫です。もう、先に、見ていただけで射精しそうな気配でした。早漏ではありませんが、気持ちが高揚していたからです。そうして残った幹夫が、結衣を冒しにかかります。カメラマン役の幹夫は落ち着いている風にみえるけど、内心はうずうず、女好き。ひとりのときはアダルトビデオを見ながら、オナニーをしている精悍な男子です。
「いな、おお、結衣、可愛いな、マジ、可愛いよぉ」
ぶすっ、ぶすぶすっ、勃起させたチンポ、ヌルヌル亀頭にスキンをかぶせたから、ツルツルな感じですが、羞恥検診台に開脚M姿の結衣へ、そのド真ん中のオメコへ、勃起させたチンポを、挿し込んでしまいます。ぶすぶす、ぶすぶす、いつでも射精できる体勢だから、そのまま、ぶすぶすです。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃい、いいい」
「いいね、いいね、おお、おお、おおっ」
「ひぃいい、ひやぁああ、ひやぁあああん」
「おおっ、出る、出る、ううっ、出た出たぁ、ああっ」
幹夫の顔が歪んで、足を踏んばらせ、腰を突き出し射精して、果てていきます。結衣は、めろめろ、三人の男子に翻弄されて、ぐったり、快感と屈辱のはざまをさまよっているのです。
(この章おわり)

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