愛欲の部屋

エッチな男と女のセックス物語です。 写真はネットからいただいています。

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紗世の膣に、洋一の勃起チンポが挿し込まれたままです。裸のからだを起こして、洋一の腰をまたいだ格好。目の前の姿見鏡に映る自分の姿をみて、紗世、うっとり、恥ずかしいなんて思わなくて、洋一のモノを埋め込んだ自分に、嬉しささえ抱いてしまう愛のかたちです。
「はいってるぅ、ああん、せんぱいの、おちんぽ、入ってるぅ、ああん」
紗世は腰を少しあげて、勃起チンポを少し抜きあげます。
「ああん、ああ、ああ、ああん」
亀頭だけ膣に残ったところで、そのまま腰を降ろします。ぶすぶすっ、陰茎が紗世の膣に埋まっていきます。
「ああああん、せんぱいぃ、あああん」
「紗世、いいね、じゅるじゅる、入ってるよねぇ」
「うううん、入ってる、入ってる、ううっ、わたし、ああっ」
勃起チンポを根元まで埋め込んだ紗世が、腰をローリングさせます。お尻のお肉がたぽたぽ、ぐゆぐゆ、洋一の腰うえでこすれます。少し前かがみになる紗世。腕をひろげ、洋一の足、ふくらはぎの横にひろげて手をつきます。お顔をまえに突き出して、四つん這い。
「ううっ、ああっ」
お尻をゆすって、太ももひろげた腰を、ひきあげ、おろし、ひきあげ、おろします。紗世の腰の上下で、洋一の勃起チンポが、抜けてきて、挿し込まれます。ぬるぬる、紗世の膣のなか、ヌルヌルの愛液にまみれます。
「おおっ、おおっ、紗世、おおっ」
「ああん、せんぱい、あああん、ああん」
「いいよ、いいね、とっても、いいよ」
「はぁああ、わたし、ああ、わたし、いいきもち、気持ちいい」
「ほうら、おおっ、うごかせ、うごかせ、腰を動かせ」
ずぼっ、ずぼっ、ぶすん、ぶすん、紗世のお尻があがってさがって、洋一の勃起チンポが膣襞にこすりつけられます。
「いいよ、紗世、いい気持、とっても、いい気持だよ」
「ああん、わたし、ああん、わたし、とっても、あああん」
洋一のこころは快感です。紗世の膣に勃起チンポを埋めたまま、快感を味わいます。紗世も同様に感じているんです。後ろ向いた紗世。四つん這いの紗世。洋一には、自分のチンポが、紗世のオメコに、挿し込まれ、抜けるところが見れて、洋一はとっても満足、いよいよ、ぐぐっとこみあがってくる、射精のきざしです。
「おお、抜くよ、ちんぽ、抜くよ」
洋一は、いったん勃起チンポを、抜き去り、紗世の顔をカーペットに伏せさせ、太ももをひろげさせます。お尻をもちあげ、手は紗世の乳房をつかんで支えます。ひろげられた股間の陰唇へ、唇をくっつけ、陰唇をひろげ、膣口を露わにさせ、濡れた膣の愛液を吸いとってやるんです。


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姿見鏡に開脚すがたを映されている紗世。うしろから洋一の手が伸びて、おっぱいとお股を弄られていきます。
「ううっ、ああっ、いやぁああん」
「いいだろ、紗世、こんなに、濡れてきちゃったよ」
「あっ、あっ、あっああん」
洋一の左腕からの手は、紗世のおっぱいをまさぐっているんですけど、右の手は腰からお股へとおろされて、陰唇をめくられているんです。陰唇は、膣からあふれる蜜を、洋一の指ですくわれ、塗られるから、ねっとり濡れてしまうのです。
「ああん、いやぁああん、せんぱい、ああん」
膣のなかへ、お指も入れてもらえない紗世が、悶えます。膣のなかからは透明の、愛の蜜が流れだしてくるじゃないですか。べっちょり、です。大学二年生、バイオリンを弾いている二十歳の紗世です。純情可憐な女子なのに、素っ裸になちゃうと熟した女のからだです。
「ふふん、紗世、どうする、いれるか、いれてやろうか」
「ああっ、うううん、い、れ、て、ほ、し、い、いいですぅ」
後ろから抱かれている紗世が、洋一のことばに反応します。いま、うしろで握っている勃起したチンポを、膣に入れる。入れてほしい。入れたい。うずうず、紗世、からだの奥、子宮のなかが火照っているんです。洋一がベッドの縁に背中を当てます。半ば寝そべる格好で、洋一が足を伸ばします。
「ほら、またいで、紗世、またいで、このかっこうで、いれろ」
紗世はお尻をあげ、洋一の膝上におしっこスタイルで座ります。
「はぁああ、いれる、おちんぽ、いれるぅ」
紗世は、お尻を洋一の腰にあて、前かがみの四つん這いになって、洋一のチンポを、膣に挿し込みだします。
「ううっ、ああっ、あああん」
亀頭を挿し込むときには、洋一に助けられて膣口にあてがってもらいます。それから、お尻を、股間を、降ろすようにして、勃起しているチンポを、ぶすっ、ぶすっと挿し込むのです。
「おおっ、おおっ、紗世、ぬるぬる、いいよぉ」
洋一に背中を向けたまま、ぶっすりと勃起チンポを挿し込んでしまった紗世は、促されるままにからだを起こします。勃起チンポ挿したまま、洋一の腰に、膝をひろげ、太ももをひろげ、裸のからだを立てるんです。


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大学院生の洋一が縦長の姿見鏡を買ったのは、紗世を自分のワンルームへ導き入れるようになってからです。それから、バイブレーターとか、ローターとか、それから股のところが穴になる紐パンティとか。ネットの通販で買いました。いま、紗世は、全裸です。あぐら座りです。紗世の後ろには洋一が密着しています。手を紗世のおっぱいにまわして、乳房のしたからゆすっています。
「ああん、せんぱいぃ、あああん」
紗世の尻横から足を投げ出して座っている洋一です。紗世が手を後ろにまわして、洋一の勃起しているチンポを握っています。
「ううん、いいね、紗世、おっぱい、ゆさゆさ」
「ああっ、おっきい、せんぱい、おちんぽ、おっきいですぅ」
目の前の姿見鏡に、紗世のあぐら座りの裸姿が映っています。紗世の顔の横から洋一が顔を出し、鏡の中で顔を一緒に並べて甘ったるい言葉を交わしていきます。
「ああっ、ああん、せんぱいぃ、恥ずかしい」
「ううん、ほら、足を伸ばして、膝を立てて」
洋一が、後ろから紗世の足をひろげさせ、膝を立たせます。紗世の股間が、鏡に映ります。
「いやぁあ、ああん、みえちゃうぅ」
「ふふふふん、紗世のここ、なぶりたい、いいだろ」
後ろから抱いている洋一が、うしろへのぞけり、紗世の上半身をたたせ反り返させます。お尻の芯がカーペットについて股間が斜め上に向きます。
「足を、もっと、ひろげろよ、ほうらぁ」
太ももを120度の角度にまでひろげられてしまう紗世。膝がこころもち浮き上がって足首が内にまわってひし形です。うしろから抱く洋一の右手が、紗世の股間へかぶせられていきます。
「あああん、せんぱいぃ、ああん」
左手では乳房をまさぐられ、右手の指で股間をなぶられていく紗世。洋一になぶられていく姿が、50㎝前の姿見鏡に映っているのです。
「ああん、だめ、だめ、そこ、あああん」
紗世は後ろで洋一のチンポを握って、微妙にしごいていて、先走り露でヌルヌルになるのを感じています。そんななか、洋一が陰唇をひろげてきて、膣前庭のところを指の腹でこすってくるから、しっとり濡れてきます。膣の中はもうヌルヌルですが、洋一はそこへはまだ指をいれてやらないのです。



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